“ジョージ・クルーニーの愛娘”を演じた、注目の新進女優シャイリーン・ウッドリーが映画『ファミリー・ツリー』について語った。アレクサンダー・ペイン監督による映画『ファミリー・ツリー』は、ハワイを舞台にした家族の物語。オアフ島で美しい妻と二人の娘、多くの親類に囲まれて順調な人生をおくるマット・キングは突然の悲劇に見舞われる。最愛の妻エリザベスが、ボート事故で昏睡(こんすい)状態に。そして、妻には恋人がいて、離婚を考えていたことが発覚する!
長女アレクサンドラ役(愛称:アレックス)には、米長寿シリーズ「ザ・シークレット・ライフ・オブ・ジ・アメリカン・ティーンエージャー」のシャイリーン・ウッドリーが、オーディションにて抜擢された。


5月13日、ブラック・ファンタジー『ダーク・シャドウ』の来日記者会見がザ・プリンス パークタワー東京にて行われ、主演のジョニー・デップとティム・バートン監督が登壇した。数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップ&ティム・バートン監督の最強タッグも本作で8度目となるが、会見ではふたりが出会った頃を語る場面もあった。
5月12日、映画『レンタネコ』の初日舞台あいさつがテアトル新宿にて行われ、出演者の市川実日子、草村礼子、光石研、山田真歩、そして荻上直子監督が登壇した。主演の市川は「荻上監督は、『めがね』の時と比べて『トイレット』では言葉で的確に演出していたとお聞きしていたので、今回『レンタネコ』でもきっと的確な言葉で演出されるかと思っていたら、あまり『めがね』と変わらず(笑)。感覚のキャッチボールで演出されていました」と述べると、荻上監督は「市川さんは、普通の人じゃないと思っています(笑)」と応酬。そして「その、おもしろいユニークなところが前面に出るといいなと思って、今後、間違いなく素敵な女優さんになられる一歩手前を撮らせていただきました」と語り、監督と主演間で“あ・うんの呼吸”が成立していることが伺えた。
小山宙哉の人気コミックを実写化し、大ヒット中の映画『宇宙兄弟』。その完成披露試写会では、小栗旬、岡田将生、堤真一、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、塩見三省、森義隆監督による舞台挨拶が行われた。難波六太&日々人兄弟役に扮した小栗と岡田だが、完成作を先に観た岡田は小栗に「すごく面白かった」とメールするほどの会心作とあって、ご一行は終始満面の笑みをみせた。
巨匠ヴェルナー・ヘルツォークの映画『世界最古の洞窟壁画 35mm 忘れられた夢の記憶』公開記念イベントが、新宿のネイキッドロフトにて開催された。この日のトークゲストは、アイドルライターの小明、映画監督の松江哲明、放送作家の町山広美、映画評論家の村山匡一郎、翻訳家の江口研一。各々が“ヘルツォーク 我が最愛”話を披露し、ショーは約2時間に及び、洞窟壁画、ドキュメンタリー演出論、3D映画、デジタルシネマと35mmフィルムについてなど多岐に渡り、大いに盛り上がりをみせた。
映画『アウトレイジ』の続編にして完結編となる『アウトレイジ ビヨンド』の記者会見が、制作現場近くの千葉県・生命の森リゾートにて行われ、北野武監督をはじめ、西田敏行、三浦友和、加瀬亮、松重豊、小日向文世、高橋克典、桐谷健太、新井浩文の総勢9名が出席し意気込みを述べた。北野監督はキャリア初の続編を手がけることへの抱負や、前作で話題となった独創的な死に様について「ご期待ください」と自信を見せた。




























































![映画『メン・イン・ブラック3』が5月25日[土]日米同時公開!](http://resize.blogsys.jp/7ec0b1f8c58806e60a12af0d5cad059023163383/crop1/50x50_ffffff/http://livedoor.blogimg.jp/julie_minami/imgs/f/5/f50cb80a.jpg)






























