南樹里の“映画評マニエラ”

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    ピーター・ジャクソン製作ってことで注目を集めたけれど、鑑賞したら誰もが唸る傑作SFだったのが、この『第9地区』。

    舞台は、南アフリカのヨハネスブルク。町の上空に宇宙船が現れてから28年後。飛来した異星人たちが難民として暮らす共同生活地区=第9地区で起こる出来事をドキュメンタリータッチで見せてゆきます。

    監督は南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ。カナダで映画製作を学び、そのセンスが認められ、NIKE等の広告界から、テレビドラマ、そして映画界へと段階的に進出。本作が商業映画デビューであり、アカデミー賞の作品賞候補になったという、才能と運に恵まれた逸材といえるでしょう。

    日本公開=2010年4月10日
    共同配給=ワーナー・ブラザース映画×ギャガ
    公式サイト=http://d-9.gaga.ne.jp/
    (C)2009 District 9 Ltd All Rights Reserved. 


    そんな『第9地区/District 9』の元ネタ短編である『アライブ・イン・ヨハネスブルグ』が、You Tubeで観られるんです!

    【『第9地区/District 9』元ネタ短編『アライブ・イン・ヨハネスブルグ』を観よう!】の続きを読む
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    ぼくのエリ 200歳の少女『エクリプス/トワイライト・サーガ』に続きまして。北欧発のヴァンパイア映画の傑作をご紹介します。それが"Lat den ratte komma in/Let the right one in"でして、このたび、邦題が『ぼくのエリ 200歳の少女』に決定しました。

    スウェーデンが舞台のヴァンパイア・ラブストーリー。孤独な少年と、ヴァンパイアという秘密をもつ少女エリが出会う。友情、愛とはなにかを問いかけます。

     『ぼくのエリ 200歳の少女』予告編

    【ぼくのエリ 200歳の少女=北欧発ヴァンパイア映画の傑作】の続きを読む

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    ティム・バートンが心底惚れ込み、プロデュースまで手がけたのは、アカデミー賞短編アニメーション部門候補になった『9~オリジナル・ショートフィルム』(以下『9』)の長編映画化でした。

    「これまでの人生で見た映像の中で、最高の11分間だった」byティム・バートン


    【『9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~』と元ネタ短編】の続きを読む

    『ソルト/Salt』予告編


    アンジェリーナ・ジョリーが主演するアクション・サスペンス。

    ソルトCIAエージェントのソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロシアのスパイ容疑をかけられてしまう。自分の容疑を晴らすため、ソルトの孤独な戦いが始まる!





    【アンジェリーナ・ジョリー主演『ソルト』予告編】の続きを読む

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