共演を機に友人になったラッセル(右)とデュランド(左)、中央は神田うの cJulie Minamiアカデミー賞主演男優賞を獲得した映画『グラディエーター』から10年。巨匠リドリー・スコット監督とのコンビで放つ待望のスペクタクル大作『ロビン・フッド』の公開に先立ち、主演のラッセル・クロウと共演のケヴィン・デュランドが記者会見に揃って登場。

ゲストからヒット祈願の破魔矢を渡されたラッセルたちが用意したお返しの品は、うさぎ柄の帽子でした。どうやら、成田空港到着時に被っていたものと同じもののようです。なんの意味が?と思い調べてみました。

会見の後半にはゲストの神田うのが登場。同作のヒロイン役ケイト・ブランシェットに衣装を提供したフランスの著名シューズデザイナーであるブルーノ・フリゾーニ氏がデザインする高級靴ブランド「ロジェ ヴィヴィエ」の靴をメインにドレスをコーディネート。

そして、ラッセルとデュランドに深川不動堂で映画のヒット祈願をして頂いた破魔矢を手渡しました。
するとラッセルから、うのへ。オーストラリアのラグビーチーム「Rabbitohs」の帽子(白)をお返し。なおデュランドからも色違いの帽子(緑×赤)を返礼。
ちなみに同チームは、ラッセルがスポンサーをしているそうです。公式サイトで調べたところ、帽子(白)のお値段は、20豪ドル。メンバーは、18豪ドルで購入可能なようです。

「Rabbitohs」公式サイトのショップへ
http://www.rabbitohs.com.au/


ラッセル・クロウは、『ビューティフル・マインド』以来、8年ぶり2度目の来日でした。今回の滞在で、初めて日中に東京観光ができたことを嬉しそうに語っていました。キディ・ランドでは、お子さんへのお土産なども購入したとか。良きパパぶりを感じさせるコメントも多々ありました。

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日本公開=2010年12月10日
配給=東宝東和
公式サイト=
http://robinhood-movie.jp/
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