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英国インディペンデント映画賞の授賞式が5日に開催され、8部門にノミネートされていた映画『英国王のスピーチ』が、作品賞、主演男優賞(コリン・ファース)、助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)、助演女優賞(ヘレナ・ボナム=カーター)、脚本賞、リチャード・ハリス賞(ヘレナ・ボナム=カーター)の最多6部門を受賞しました。

なお、リチャード・ハリス賞は映画界での輝かしい功績を称えて贈られる名誉ある賞であり、同作は主要5部門を独占する快挙を成し遂げました。


『英国王のスピーチ』は、現イギリス女王エリザベス2世の父にして、この度婚約発表をして世界中の話題をさらっているウィリアム王子の曽祖父に当たるジョージ6世が主人公の歴史ドラマ。吃音症を抱えた内気なジョージ6世が、言語聴覚士の助けを借りて障がいを克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づけ心をひとつにする見事なスピーチを披露して、人心を得るまでを描く感動作。


原題=The King's Speech
日本公開=2011年2月26日
配給=ギャガ
公式サイト=http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
c2010 See-Saw Films. All rights reserved.



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