クリスティーナ・アギレラ(左)と共演のクリスティン・ベル、映画『バーレスク』来日会見にて3年ぶり7回目の来日をはたした、歌姫クリスティーナ・アギレラ。初主演映画『バーレスク』の重要なシーンの撮影を振り返りながら、その卓越した歌唱力に口パクの疑いをかけられた過去があったと明かしました。
劇中では、ライバルのダンサー(演じたのは写真右:クリスティン・ベル)による嫌がらせで、ヒロインがステージ上で口パク歌唱中に、マイク・プラグが抜かれる場面がある。そのシーンの心情を問われると、「実は実生活でも過去に似たような経験があるんです。私が実際に歌ってないんじゃないか?と思われていたことがあって、プラグを抜かれて生で歌ったことがありました(笑)。その経験が生きました」と、笑顔で語ったのです。

だからこそ、「このシーンは、この作品のターニングポイントなので、生で歌わせてもらいたかったんです」と撮影に対する思いも打ち明けてくれました。


映画『バーレスク』作品紹介

原題=BURLESQUE
日本公開=2010年12月18日
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト=http://www.burlesque.jp/

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