乱太郎満面の笑み、カッコイイ父ちゃんと美人のかあちゃんc2011実写版「忍たま乱太郎」製作委員会7月23日公開の『実写版 忍たま乱太郎』において、加藤清史郎が演じる主人公・猪名寺乱太郎の父親で“ヒラ忍者”に中村獅童、母親で“くの一”に檀れい、との配役発表があり、両氏よりコメントが届きました。

※写真は、カッコイイ父ちゃんと美人の母ちゃんとの間で、思わずピースサインをした乱太郎。

同作は、尼子騒兵衛の「落第忍者乱太郎」を基に、映画『十三人の刺客』『クローズZERO』など幅広いジャンルを手掛ける三池崇史監督がメガホンを執ったエンタメ大作。昨夏の撮影では、強い日差しの照りつける中、家族3人で農作業を行い、父と子でキャッチボールならぬ“キャッチ手裏剣”も楽しむなど、和気あいあいとした現場となっていた、とか。

■中村獅童さんコメント(役名:猪名寺平之介) 
「僕にぴったりの父親役ですし、(以前から知り合いの)三池監督が撮影されるという事もあり、今回参加させていただくことになりました。スタッフには僕と清史郎くんが似ているとよく言われていましたが、清史郎くんは経験豊かな役者さんのようにしっかりしており、僕よりも大人の様なところもあり驚きました」

■檀れいさんコメント(役名:乱太郎のかあちゃん) 
「子どもの人気番組が映画になるということで、私自身も嬉しいオファーでしたし、テレビ放送でも知っていたので、公開して多くの子供たちが喜んでくれるよう楽しい作品を作りたいと思いお受けしました。 昨年の夏の暑い撮影の中、元気一杯乱太郎を演じていた清史郎くんは、礼儀正しい“こども店長”でした(笑)。くの一らしい(刃物を扱う)シーンもあり、アクションを一発で決めるのは難しかったです」


『忍たま乱太郎』ストーリー
時は戦国時代。三流忍者の猪名家に生まれた乱太郎(加藤清史郎)は、「エリート忍者になってほしい」と願う両親の期待を胸に忍術学園へ入学する。そこには、堺の豪商の息子・しんべヱ(木村風太)や、戦で親を亡くしながらもたくましく生きる、きり丸(林遼威)がいた。忍術学園の生徒たちは忍者のたまご=“忍たま”と呼ばれ、ちょっと変わった先生や、かわいいくノ一たちと共に楽しい学園生活を送る。しかし、乱太郎たち3人組は授業も試験もドジばかり。なぜだか、いつもロクでもないことに・・・。

日本公開=2011年7月23日
配給=ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト=http://wwws.nintama-movie.com/
c2011実写版「忍たま乱太郎」製作委員会


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