衝撃の真実とは?『セカンドバージン』映画化、キャストの長谷川(左)、鈴木(中央)、深田禁断の純愛ドラマ「セカンドバージン」の映画化が発表された。同ドラマは大石静が脚本を担当し、NHKドラマ10枠で放映され社会現象を巻き起こした作品だ。この度の映画化で、鈴木京香、長谷川博己、深田恭子ら主要キャストが、同役で続投するに当たり抱負を述べた。

映画『セカンドバージン』は、マレーシアロケなどを敢行し、スクリーンに登場するのは本年9月となる。
 
 20代に離婚して以来、仕事一筋に生きてきた45歳のキャリア女性・るいと、るいより17歳下で既婚の行(こう)の純愛を描き、特に大人の女性を中心に支持されたテレビドラマ「セカンドバージン」。
 映画版の脚本も大石が担当し、ドラマ放送時には描かれなかった衝撃の真実を、マレーシア首都クアラ・ルンプール【意味:泥の合流する場所】を舞台に、さらに艶めかしく大胆な描写と、狂おしくもせつない大人のラブストーリーになるという。

映画『セカンドバージン』のあらすじ
 出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー、中村るい(鈴木京香)は、既に妻を持つ17歳年下のネット証券会社社長、鈴木行(長谷川博己)と恋に落ちる。様々な試練を乗り越え、一緒に暮らし始めたふたりだったが、ある日行は忽然と、るいの前から姿を消してしまう。
 5年後、出張先のマレーシアで、るいは行と運命的な再会を果たすが、るいの目の前で行は銃弾に倒れてしまう。コーランが遠く聞こえる中、生死の境をさまよう行。やがて、事故を知り、行の妻・万理江(深田恭子)もマレーシアにやってくる。イスラムの地を舞台に、虚々実々の駆け引きの果て、交差する思いが一挙にクアラ・ルンプールの濁流へと流れ込んでいく!

 鈴木京香は「ドラマを楽しんで下さった皆様の期待を裏切ることのないよう精一杯演じます」と述べ、長谷川博己も「映画化にあたり、また新たな気持ちで鈴木行役を全うしたいと思っています」とコメント、そして深田恭子は「映画化のお話を聞いた時はまた監督、京香さん、長谷川さんとご一緒できることを嬉しく思いました。暑い国での海外ロケがあると聞いていますので、私も万理江という役を熱く力強く演じたいと思います」と抱負を語った。


日本公開=2011年9月23日
配給=松竹
公式サイト=
c2011映画「セカンドバージン」製作委員会



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