初来日したクロエ・グレース・モレッツちゃん映画『モールス』、そして『キック・アス』のヒット・ガールことクロエ・グレース・モレッツが出演する映画『テキサス・キリング・フィールズ/Texas Killing Fields』(原題)の海外版予告編が公開されました。間もなく開幕される、ヴェネチア映画祭のコンペティション部門に選出されただけあって、少し前にイタリア版の予告編(音声が吹替え)が登場しましたが、今度はオリジナルです。


海外版『テキサス・キリング・フィールズ』予告編



同作は、実際に起きた連続殺人事件を基に映像化したもの。マイケル・マン監督の娘である、アミ・カナーン・マンの監督デビュー作です。そのためか父マイケル・マンがプロデューサー。主演は映画『アバター』のサム・ワーシントンとクロエ、共演にドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のジェフリー・ディーン・モーガン。全米公開は2011年10月7日。

テキサスの地では、殺人鬼の被害者となった遺体が捨てられる場所を“キリング・フィールド”の通称にしている設定。クロエ・グレース・モレッツは、ローカルの少女の役で行方不明になってしまう。事件の捜査に当たっているのが、サムとジェフリー。

ちなみに当初、本作のメガホンを執る予定だったダニー・ボイル監督は「とても素晴らしい脚本。特別な作品だが、映像化するには少々ダークすぎるよ」とコメントしていたとか。


大丈夫か、クロエ・・・・・・。

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