『アベンジャーズ』長官役サミュエル・L.ジャクソンが声明を発表!最強ヒーローによるチーム『アベンジャーズ』を束ねる長官ニック・フューリーを演じたサミュエル・L・ジャクソンが来日し、ジャパンプレミア会場において長官声明?!を発表した。

写真は(左側から)監督のジョス・ウェドン、米倉涼子、サミュエル、竹中直人、製作のケビン・ファイギ。

この日、サミュエルはアリーナ特設ステージでの舞台あいさつを行い、「『アベンジャーズ』をようやく日本の素晴らしいファンに気に入ってもらえたのが嬉しい!」と興奮ぎみに語った。そして、ジョス・ウェドン監督は、「今の気分は最高!!ここに集まってくれたファンと、今日日本各地の劇場に足を運んでくれた大勢の観客に感謝したい」と、感無量の面持ち。

このプレミアには、同作の日本語吹き替え版で、シールドの長官ニック・フューリーの声を担当した竹中直人と、アベンジャーズの紅一点、最強の女スパイブラック・ウィドウの声を担当した米倉涼子も登場。竹中は「まさか自分がサミュエルさんの役を演じられるとは思っていなかったです!」述べ、米倉は「本当におもしろい映画です。さすがジョス!(監督)」とコメントして場を盛り上げる。

サミュエルはツイッターでのつぶやきなどから、オリンピックの熱心なサポーターであることも有名だが、そのサミュエルが日本語で「日本のみなさん、オリンピックの後はアベンジャーズを観てね!」という長官声明が発せられると、会場から歓声が起きた。

なお、公開初日とジャパンプレミアが同日という常識を覆すオープニングとなったこの日、全国の843スクリーンで一斉に上映スタート。中でもTOHOシネマズ 六本木ヒルズでは待ちきれないファンのために午前0時から上映を開始。先売り開始後、早々に売り切れたという吉報を受けて、ジョス・ウェドン監督による舞台挨拶が実現するや、熱狂的なファンたちが大きな拍手で監督を迎えた。

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日本公開=2012年8月14日
配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト=Avengers-movie.jp
TM & c 2012 Marvel & Subs.


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