上戸彩「ドキドキ、ワクワク、一瞬にして吸い込まれる感じ」とインタビューで語る世界最高峰のパフォーマンスで世界中の人々を魅了し続けているシルク・ドゥ・ソレイユの7つのショーを背景にしたラブストーリー『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』でオフィシャルナビゲーターを務める女優の上戸彩が「ドキドキ、ワクワク、一瞬にして吸い込まれる感じ」といった同作の魅力を語った。

――本作には『アバター』などで有名な監督のジェームズ・キャメロンが関わっていますが、3D映像はいかがでしたか?

上戸彩:「O<オー>」の水中での迫力も、「KA<カー>」の火の迫力も、ラスベガスに行かないと見られないステージです。それを日本で、この迫力で、(映画館で)たくさんの人と一緒に見ることができるというのはすごく嬉しいですよね。水中なんかは絶対に見られない映像じゃないですか。やっぱり水の中でも彼らのパフォーマンスはすごくきれいなんです。映像の迫力がすごいので、見ていると、一瞬にして吸い込まれる感じでした。


――実際のパフォーマンスとの違いはありましたか?

上戸彩:実際に私も何回かショーを見ているのですが、やっぱり見えるものも限られてしまうし、座る席によって見えるものも違ってきたりするんです。でも今回は、細かい表情だったり、動きも指の先までしっかり見えるので、見ていて興奮しました。背中越しや、上方からのアングル、さらには水の中を見ることができたり……客席からでは決して見られない角度でのシルク・ドゥ・ソレイユ体験。さらに、映画では感動的なストーリーも入っているので、見応え十分でしたね。


300cirque-ev――感動的なストーリーもですが、音楽も素敵ですよね。

上戸彩:この映画のオープニングは、観客の目線から始まるんです。なので、始まって1分もしないうちに映画の世界に入り込んでしまい、主人公になった気分になりました。本当に不思議な世界にきちゃったな、という感覚です。音楽も本当におしゃれなので、ちょっと大人な気分でこの映画を楽しむことができますし、楽しかったです。


――最後に見どころをお願いします。

上戸彩:シルク・ドゥ・ソレイユを3Dで体験できるというのは、なかなかできないことですし、今までに見たことのない映画です。この伝えきれないほどのドキドキ感、ワクワク感を、ぜひ皆さんにも劇場で見て、体験していただきたいなと思います。小さなお子さんからお年寄りまで、みんなで一緒に楽しめる映画だと思うので是非、皆さん劇場で体感してください。


【関連記事】
映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』世界最速11月9日公開に!


邦題=『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』
原題=CIRQUE DU SOLEIL:WORLDS AWAY
日本公開=2012年11月9日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト=http://www.cirque-3d.jp/
©2011 Cirque du Soleil Burlesco LLC. All Rights Reserved.


――最新の「映画インタビュー」はこちら

――南樹里の“シネママニエラ”はこちら