観ないと呪われる?!『ゴーストライダー2』デーモン閣下“燃える魔界特使”就任式[シネママニエラ] マーベル・コミックの超人気キャラクターである、地獄の炎に包まれたバイク(ヘルバイク)に乗って、悪魔と戦う伝説のヒーロー“ゴーストライダー”を映画化した超大作『ゴーストライダー』待望の続編を日本で大ヒットさせるべく“本物の悪魔”であるデーモン閣下がゴーストライダーズ“燃える魔界特使”就任式が執り行われた。なお、就任式には本作の監督であるブライアン・テイラーもアメリカから“灼熱の契約書”を持って駆けつけ、閣下と本作を大ヒットさせるために悪魔の契約を結んだ。

『ゴーストライダー2』の感想を聞かれると燃える魔界特使デーモンは、独自の口調で「吾輩は、色々と映画を観るときに厳しい目で観ているのだが、ストーリーも良いし、展開が飽きず、ユーモアがちりばめられている。そして吾輩・我々悪魔の視点から見ても、魔物の描き方は、これまで映画で描かれてきた魔物の中でもトップランクに入るほど、非常に出来の良い作品だったな!」とコメント。

燃える魔界特使に就任したいきさつについても、「映画の出来が良くなければ契約をしようと思わなかったのだが、この作品は我々悪魔が人間界に力を示すた め、利用しない手はないということになり、映画製作の連中に我々に魂を売って契約するのであれば、魔界としてもバックアップしてやってもいいぞ!と上から目線で言ったところ、是非お願いします!とお願いされたから、引き受けてやったのだ!」と述べた。

そして灼熱の契約書を交わす段階で、監督が「ファイナルカットの権利を閣下にお渡しすればいいのかな?」と問うと、魔界特使デーモンは「ディレクターズカットくらいならやってあげるよ」と答えていた。

最後に一言。デーモン「この映画を観ないと、呪われることになるぞ!覚悟しておけ!」。監督「この映画を観ないと、俺の中の悪魔が出てきて、お前の魂を食べてしまうぞ!」とお互いに日本の映画ファンを震え上がらせる悪魔的コメントで締めくくった。

その灼熱の契約書の条項はこちら。

第一項 デーモン閣下は“燃える魔界特使”に就任する。
第二項 映画「ゴーストライダー2」制作に関わる全ての人間はデーモン閣下にその魂を売り渡す。
第三項 デーモン閣下は“燃える魔界特使”として多くの人間に映画「ゴーストライダー2」燃える魂を伝導する。
第四項 映画「ゴーストライダー2」を魔界の管轄下におかれ、魔界の掟に実行支配される。
第五項 この契約を破りし者は、灼熱地獄に送還される。

【関連情報】


原題=Ghost Rider:Spirit of Vengeance
日本公開=2013年2月8日
配給=松竹、ポニーキャニオン
公式サイト=www.gr2.jp
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