『グランド・マスター(原題=一代宗師)』トニー・レオンら華麗なカンフーアクション初披露の特報解禁[シネママニエラ] ウォン・カーウァイ監督×トニー・レオン×チャン・ツィイーで贈る『グランド・マスター(原題=一代宗師)』の日本版特報が解禁となり俳優陣の華麗なカンフーアクションが初披露された。

同作は本年度ベルリン国際映画祭オープニング作品であり、ウォン・カーウァイ監督・脚本・製作×トニー・レオン×チャン・ツィイー壮絶な歴史の波に翻弄されながらも、中国武術カンフーを受け継いだ宗師達=グランド・マスターの死闘と愛憎劇。

300gm-sub2ブルース・リーの師であり、詠春拳を教えたイップ・マンの実話をもとに、カンフーの歴史に真正面から迫る壮大な物語。妖艶な映像美が神業のごとくひとつになり、比類なきアクション・エンターテインメントの誕生と言えそうだ。

そして特報では、トニー・レオンとチャン・ツィイーをも威圧する鋭利な存在感を放つチャン・チェンの姿も。映画『マトリックス』シリーズのアクション監督ユエン・ウーピンの武術指導により、限りなく実戦に近いアクションに仕上げたことが分かるだろう。

映画『グランド・マスター』ストーリー
舞台は1930年代の中国。復讐のために愛を捨てた女、野望に燃えるナンバー2、運命を切り開こうとする男、謎の一匹狼。真のグランドマスターとなるのは誰なのか?
300GM-sub1引退間際の北の八掛拳の宗師である宝森[バオ セン]は生涯にわたって築いてきた流派統一の任を後継者に譲ろうとする。候補は、弟子の馬三[マーサン]と南の詠春拳の宗師・葉問[イップ マン](トニー・レオン)。宝森の娘であり六十四手の使い手でもある宮二[ゴンアー](チャン・ツィイー)も名乗りをあげるが、馬三の裏切りから壮絶なる復讐劇と後継者争いが始まる。果たして、真のグランド・マスターとなるのは誰か?引退間際の北の八掛拳の宗師は生涯にわたって築いてきた流派統一の任を後継者に譲ろうとするところから物語は始まる。

『グランド・マスター』映画特報


映画『グランド・マスター』は、2013年5月31日[金]よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

原題=一代宗師
英題=THE GRANDMASTERS
日本公開=2013年5月31日
配給=ギャガ
公式サイト=
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