南樹里の“映画評マニエラ”

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    カテゴリ:国際映画祭

    臼田あさ美主演映画『桜並木の満開の下に』第63回ベルリン映画祭へ臼田あさ美、三浦貴大、髙橋洋が主演を務める、舩橋淳監督の最新作『桜並木の満開の下に』が、世界三大映画祭の一つである第63回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門で上映されることが決定した。なお、映画祭出品の発表と同時に、同作の予告編とポスタービジュアルもお披露目された。 【臼田あさ美ら主演映画『桜並木の満開の下に』第63回ベルリン映画祭へ】の続きを読む

    第13回東京フィルメックスは生きるための糧となる力強い映画を上映11月23日に開幕する東京フィルメックス。映画好きならば一度は聞いたことがあるであろう映画祭のひとつ。

    今年で13回目を迎える同映画祭では、激しき変化の中でも揺るぎないものとは何かをテーマにして、揺るぎなくしっかりと生きるための糧となる力強い映画を上映する10日間になるようだ。

    主要となるのは、東京フィルメックス・コンペティション、特別招待作品、イスラエル映画傑作選、木下惠介生誕100年祭という4部門で合計で40作品以上という充実した内容のラインナップとなっている。 【第13回東京フィルメックスは生きるための糧となる力強い映画を上映】の続きを読む

    タブーに挑んだ園子温監督の『希望の国』がトロント映画祭でアジア最優秀映画賞を受賞!園子温監督最新作『希望の国』が、第37回トロント国際映画祭にて、NETPACアジア最優秀映画賞受賞した。これは同映画祭に出品されたアジアおよび日本人監督作の中では唯一の受賞という快挙となった。

    同作は、東日本大震災から数年後の日本のとある町を舞台に、ある日、大震災と、それに続く原発事故がおこり、生活を一変さていく家族の姿を描くもの。原発事故という現代日本のタブーを背景に描くため、日本、イギリス、台湾の合作映画となっている。

    【タブーに挑んだ園子温監督の『希望の国』がトロント映画祭でアジア最優秀映画賞を受賞!】の続きを読む

    映画『ファウスト』A・ソクーロフ監督/不幸な権力者は危険な存在か?!映画『太陽』、『エルミタージュ幻想』などの巨匠アレクサンドル・ソクーロフ監督が念願の企画であったヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ著の「ファウスト」を映像化。映画『エルミタージュ幻想』で美術を担当したエレーナ・ジューコワと衣装デザインのリディヤ・クリューコワと再タッグを組み、映画『アメリ』『アクロス・ザ・ユニバース』『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の撮影監督ブリュノ・デルボネルが加わり、斬新な演出と自由解釈で映画化。第68回ヴェネチア国際映画祭でグランプリ(金獅子賞)を受賞したこの傑作が、5月に日本公開となる。 【映画『ファウスト』A・ソクーロフ監督/不幸な権力者は危険な存在か?!】の続きを読む

    11月19日、第12回東京フィルメックス開幕。11月19日、第12回東京フィルメックスが開幕した。オープニング作品である映画『アリラン』(キム・ギドク監督)の上映前には、オープニングセレモニーが開催され、アミール・ナデリ(アメリカ/審査委員長、映画監督)、フィリップ・アズーリ(フランス/批評家)、チョン・スワン(韓国/前チョンジュ国際映画祭プログラム・ディレクター)、篠崎誠(日本/映画監督)、林加奈子(日本/東京フィルメックスディレクター)が登壇した。

    「東京フィルメックス」は、いま世界が最も注目する作品をいち早く上映する国際映画祭。アジアの若手によるコンペティション部門、最先端の注目作が並ぶ特別招待作品のほか、毎年好評の特集上映では、ニコラス・レイ監督生誕百年記念上映や相米慎二監督作品13 本一挙上映、名匠・川島雄三作品が。監督らを招聘し、観客との質疑応答やトークイベントでは、映画と人との出逢いが“映画の未来へ”誘う。

    【第12回東京フィルメックス開幕!キム・ギドク監督『アリラン』上映される】の続きを読む

    妻夫木聡(中央)、第16回釜山国際映画祭にて10月9日、俳優の妻夫木聡が、第16回釜山国際映画祭(BIFF)において韓国プレミア上映された、映画『マイ・バック・ページ』の上映後Q&Aと、映画祭恒例の屋外トークショーに、山下敦弘監督と共に出席した。妻夫木が「釜山映画祭は3回目ですが、とても好きな映画祭なので、毎年来たいと思っています。韓国映画にもまた出演したいし、アジアの映画人が力を合わせて、アジアでしか出来ない映画を作っていきたい」と発言すると、大きな拍手が巻き起こった。 【妻夫木聡「アジアでしか出来ない映画を作っていきたい」/第16回釜山国際映画祭】の続きを読む

    映画『マイウェイ 12,000キロの真実』記者会見にて10月8日、開幕中の第16回釜山国際映画祭(BIFF)の釜山CGVセンタムシティーにて、映画『マイウェイ 12,000キロの真実』の記者会見が行われ、出演者のオダギリジョー、韓国の俳優チャン・ドンゴン、中国の女優ファン・ビンビン、そしてカン・ジェギュ監督が出席した。オダギリは、撮影中にヒヤリとしたエピソードを披露した。

    本作は、アメリカの公文書館で発見された、1枚の写真に写った兵士に基づき映像化した感動ドラマ。
    【オダギリジョー、映画『マイウェイ』で共演俳優の顔を殴ってヒヤリ?!/第16回釜山国際映画祭】の続きを読む

    アン・ソンギ、アミール・ナデリ監督(中央)、西島秀俊(右)、第16回釜山国際映画祭にて10月7日、西島秀俊主演の映画『CUT』が、開幕中の第16回釜山国際映画祭(BIFF)ガラ・プレゼンテーション部門にて、アジア・プレミア上映が催され、上映前には西島とアミール・ナデリ監督による舞台あいさつが行われた。

    西島は、10月から放映のテレビドラマ「僕とスターの99日」で、韓国の美人女優キム・テヒとW主演を務めることや、中山美穂と共演した映画『サヨナライツカ』の公開により韓国でも知名度があり、高い人気を誇るため、彼の登場にはひときわ大きな歓声が上がった。そして西島は、「初めて釜山映画祭に来ることが出来て嬉しいです。僕のこれまでの出演作品のなかで、最も満足度の高い演技が出来ていると思います」とあいさつした。

    【西島秀俊、映画『CUT』は「最も満足度の高い演技」/第16回釜山国際映画祭】の続きを読む

    小豆島の特産品オリーブ製の冠、映画祭のTシャツを身に付けた大橋のぞみ(左)と金子修介監督。撮影:南 樹里2011年8月20日から28日まで、開催予定の第1回「瀬戸内国際こども映画祭2011」(SICFF2011)の記者会見が行われ、親善大使に任命された、大橋のぞみと、脚本賞の選考委員を務める金子修介監督も登場した。

    本映画祭の親善大使・大橋のぞみは、「私の夢は世界中を旅することです。この夢をいつまでも忘れずに、大人になっても大きな夢を追うことを誓います!」と元気に“こども夢宣言”をし、「ドリーム ビッグ!(夢を大きく)」という映画祭のテーマを言い表した。 【大橋のぞみ「夢は世界中を旅すること」/瀬戸内国際こども映画祭2011記者会見】の続きを読む

    小さな町で起きた大きな感動の実話を映画化!c 2011 『天国からのエール』製作委員会2010年秋に沖縄県本部町でオールロケを敢行し、3月に完成したばかりの映画『天国からのエール』が、第3回沖縄国際映画祭(3月18日~27日)「特別上映作品沖縄プレゼンテーション」に選ばれ、主人公を演じた阿部寛と、本作で初メガホンをとった熊澤誓人監督が沖縄を訪問し、3月27日(日)上映時のレッドカーペットセレモニーと舞台挨拶に登場することが決定しました。 【阿部寛、映画『天国からのエール』レッドカーペット&舞台挨拶に登壇決定/第3回沖縄国際映画祭】の続きを読む

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