南樹里の“映画評マニエラ”

――powered by livedoor News――

    FeedWind
    [重要]移転のお知らせ

    ▼シネママニエラは移転し新しいサイトは以下となります
    約8秒後に自動的に移転します、もし移転しない場合はURLをクリック願います https://www.cinemaniera.com/
    シネママニエラ ▼お手数おかけしますが、RSSの再登録もお願いします
    https://www.cinemaniera.com/feed/

    カテゴリ:製作国

    綾瀬はるか“ココロは10歳、カラダは大人”の難役に! 『映画 ひみつのアッコちゃん』前売り特典でテクマクマヤコン?!かつて3度に渡りテレビシリーズが放映され、日本中に大ブームを巻き起こした赤塚不二夫の名作漫画「ひみつのアッコちゃん」の誕生50周年記念イヤーとなる今年。『映画 ひみつのアッコちゃん』として、綾瀬はるか、岡田将生ら魅力的なキャストとオリジナル・ストーリーで、初の実写映画化される。そして、“恋が叶う?!特製キーホルダー”付き前売り券を4月28日より発売中だ。 【綾瀬はるか 『映画 ひみつのアッコちゃん』でココロは10歳、カラダは大人の難役に!】の続きを読む

    西島秀俊「違いを認めることがやさしさに繋がる」/映画『セイジー陸の魚ー』初日舞台挨拶2月18日、伊勢谷友介監督が8年ぶりにメガホンを執った映画『セイジ-陸の魚-』が初日を迎え、西島秀俊、新井浩文、伊勢谷監督による舞台挨拶がテアトル新宿にて行われた。西島が「一人一人みんな違うっていうことが大事。その違いを認めることが相手へのやさしさにも繋がると思う」とテーマを語るように、辻内智貴のベストセラー小説を基にし難題を映像化した同作。それゆえか、伊勢谷監督は「毎週土曜日にティーチインを行います。この映画は人それぞれ、いろんな事を考えさせられる映画だと思っています。僕自身映画の解説もしたいですし、疑問に答えられるような場にできたらと思っています」と、鑑賞後の観客に語りかけた。
    【西島秀俊「違いを認めることがやさしさに繋がる」/映画『セイジー陸の魚ー』初日舞台挨拶】の続きを読む

    園子温監督、今日本で生きることを問う映画『希望の国』に着手!国内外で圧倒的な注目を集める園子温監督が、“いま日本でこの映画を撮って、観てもらうべき”と考え、オリジナル脚本を書き上げた最新作『希望の国』が1月13日クランクインした。同作は日本、イギリス、ドイツ、台湾による合作映画となるようだ。

    昨年末には、エキストラ募集が告知されていたが、その際は――震災をきっかけに離れ離れになってしまう家族の姿を描く哀しくも美しい物語――と記されていた。 【園子温監督、今日本で生きることを問う映画『希望の国』に着手!】の続きを読む

    チャン・グンソク「愛をもらうため愛嬌ふりまきます!」/映画『きみはペット』舞台挨拶小川彌生の人気コミックを韓国で映像化した、映画『きみはペット』舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、日本で大ブレイク中のチャン・グンソク、相手役のキム・ハヌルが登壇。朝から降り続いた雪が道路に積もる中、押し掛けた女性客で満席となっており、チャン・グンソクは、「年上の方にペットとして飼ってもらえたら、ご主人様の愛をもらうために、たくさん愛嬌をふりまきます!ワンワンッ!って」と、役柄を取り入れて語りかけファンを魅了した。 【チャン・グンソク「愛をもらうため愛嬌ふりまきます!」/映画『きみはペット』舞台挨拶】の続きを読む

    獣のような生と死に対する執着と執念にゾゾっ! 映画『哀しき獣』より韓国映画『哀しき獣』は、人間の本質を描いた傑作クライムサスペンスだ。登場人物の生と死に対する執着と執念にゾゾッ!とさせられる。

    物語は単純だ。けれどもキチンと人間を描いているため、見応えがある。そういう演出をした監督の手腕も素晴らしいし、またキャラクターの深層を表現しえた俳優の技量に寄る部分が大きい。

    【映画『哀しき獣』/生と死に対する執着と執念にゾゾっ!【溺愛×偏愛映画2012】】の続きを読む

    (左から)三島監督、原田知世、大泉洋、映画『しあわせのパン』完成披露試写会にて11月23日、映画『しあわせのパン』完成披露試写会が、撮影地である北海道のユナイテッド・シネマ札幌にて行われ、主演の原田知世、大泉洋が登場し舞台あいさつを行った。撮影期間を北海道で過ごし、久しぶりの訪問となる原田と、北海道出身の大泉の登場を、地元観客は大歓声で迎えた。

    同作は、月景色が美しいことでその名がついたという、洞爺湖のほとりにある小さな街・月浦を舞台に、パンカフェ「マーニ」を営む、りえさんと水縞くん夫婦と、さまざまな想いを抱いて同店を訪れるお客さまたちの春夏秋冬を綴った物語。 【原田知世と大泉洋が北海道愛を語る!映画『しあわせのパン』完成披露試写会舞台あいさつ】の続きを読む

    クォン・サンウ、映画『痛み』ジャパンプレミアにて。撮影:南11月18日、韓流スターのクォン・サンウが、映画出演10作目となる映画『痛み』のジャパンプレミアの開催に合わせて来日し、舞台あいさつを行った。現在、新作を北京で撮影中であり、東京と大阪のプレミアに出席し、再び北京に戻るハードなスケジュールの中で駆け付けた。映画PRのための来日は、5年ぶり。

    足首の負傷が伝えられ、この日も壇上のトークは着座予定だったのだが、座らず。ファンに元気な姿を見せたいと気丈に振る舞ったサンウ。

    そんなサンウはファンに対し、「(この作品では)あまりかっこよくない僕の姿を見ることになると思いますが、それが挑戦でした」と語りかける一幕も。劇中のサンウは、髪が五分刈り、やぼったい格好で、始終傷だらけの姿というもの。そんな同作出演の決め手について、「痛みを感じられない男を表現する、というのはどういうものか?ということからはじまり、相手役の女性としっくりこない男女の関係を示すタイトルが『痛み』だというところに興味を持ちました。そして彼が、異なる痛みを知るという物語の展開に惹かれたのです」と述べた。

    【クォン・サンウ「かっこよくない役に挑戦した」/映画『痛み』ジャパンプレミア来日舞台挨拶】の続きを読む

    映画『トロール・ハンター』は、TOHOシネマズ日劇〈レイトショー〉他全国ロードショー伝説の生物「トロール」の衝撃的な記録映像がノルウェーから届き、TOHOシネマズ日劇にて上映(レイトショー)されることが、発表されました。トロールと言えば、北欧の愛すべきキャラクター“ムーミン”のモデルであり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズ、『となりのトトロ』などの大ヒット作など、今まで未確認であるにも関わらず、その存在は認知されていた。しかし伝説だけに、実体は謎のまま。 【世界を揺るがす衝撃的な発見! 映画『トロール・ハンター』2012年3月24日公開に】の続きを読む

    オダギリジョー(左)&チャン・ドンゴン、“可愛い”レッドカーペットに登場/第16回釜山国際映画祭10月6日、第16回釜山国際映画祭のレッドカーペットに、俳優のオダギリジョー、韓国俳優のチャン・ドンゴン、そしてカン・ジェギュ監督が揃って登場した。オダギリはレッドカーペットを前に「可愛いレッドカーペットですよね。日本の方、結構いらっしゃってますね」と余裕のコメント。しかしながら、会場の熱気に圧倒されたのか、歩きながら「スゴイ!」を繰返し発していた。 【オダギリジョー&チャン・ドンゴン、“可愛い”レッドカーペットに登場/第16回釜山国際映画祭】の続きを読む

    俳優の佐野史郎(左)と宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授20世紀フォックスが、小惑星探査機「はやぶさ」を題材に、プロジェクトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を、事実に基づいて描く映画『はやぶさ/HAYABUSA』。「宇宙の日」である9月24日には、全国小・中学生作文絵画コンテストの表彰式が行われた。式には劇中で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授をモデルにした川渕幸一役を演じた俳優の佐野史郎、そして川口教授ご本人が登壇した。
    【佐野史郎“ご本人”と対面し「完全コピー」を語る/映画『はやぶさ/HAYABUSA』】の続きを読む

    このページのトップヘ