南樹里の“映画評マニエラ”

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    吉高由里子がロボット(実はおじいちゃん)に求婚?! /映画『ロボジー』完成報告会見 より。他3点、撮影:南樹里9月19日、矢口史靖監督の新作映画『ロボジー』の完成報告会見が行われ、主演の五十嵐信次郎ことミッキー・カーチス、共演の吉高由里子、濱田岳、川合正悟(Wエンジンのチャンカワイ)、川島潤哉、そして矢口監督が出席した。主人公がおじいちゃんだけに敬老の日に執り行われ、壇上は畳敷き、掘り炬燵(こたつ)の上には、みかんとお茶、そして特製のロボジー紅白まんじゅうが並ぶという、ほのぼの会見となった。

    矢口監督といえば、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』など独創性に溢れた作品で根強い人気を誇る監督だ。本作はオリジナル脚本であり、その着想は1996年に登場したホンダ製の二足歩行ロボット・P2に衝撃を受け、いつかロボットに関する映像化をしたい、と考えていたことにある。そこから逆転の発想でロボットの中身が人間、しかもそれがおじいちゃんだったら?とストーリーを練ったのだとか。

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    映画『モテキ』パーティー&舞台挨拶in六本木にて。他3点、撮影:南樹里8月30日、映画『モテキ』の完成を祝した「モテキパーティー」が、六本木のホテル・グランドハイアットで開催され、主演の森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、リリー・フランキー、そして大根仁監督が出席した。オープニングテーマ曲であるフジファブリック「夜明けのBEAT」が流れる中、ご一行が登壇。森山は「ドラマでやりきった感があったので、(映画化して)何ができるのかなと思った。でも、見てもらえれば分かる!」のだと作品の出来栄えに胸を張った。

    ――ドレスアップした招待客が見守る中、森山がシャンパンタワーを実施し、ヒット祈願。―― 【森山未來、映画版も“やりたい放題”/映画『モテキ』パーティー&舞台挨拶in六本木】の続きを読む

    ウォンビン「愛の深さを考えた」/映画『アジョシ』来日会見にて。ほか1点、撮影:南樹里8月30日、韓流四天王ウォンビン主演の映画『アジョシ』の来日記者会見がパークハイアット東京で行われ、ウォンビンと共演のキム・セロン、そしてイ・ジョンボム監督が、約400人のマスコミに対し同作に対する思いを語った。

    なお、ウォンビンの来日インタビューは、後日livedoorの「MOVIE ENTER!」にて掲載されるので、お楽しみに。

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    映画『マイウェイ 12,000キロの真実』よりc2011 CJ E&M CORPORATION & SK TELECOM. ALL RIGHTS RESERVED俳優のオダギリジョーが、総製作費25億円、240日間に及ぶアジアからヨーロッパの大陸横断撮影を敢行した、主演映画『マイウェイ 12,000キロの真実』について「毎日、死にそうだった」とし、スタッフと「休みの日にサッカーが出来たのが楽しかった」と思い出を語った。

    本作は、アメリカの公文書館で発見された、1枚の写真に写った兵士に基づき映像化した感動ドラマ。1944年、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦でドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人がいた。彼は連合軍の尋問を受けると、朝鮮、ソ連、ドイツ、と国境を越えノルマンディまで、5年間、12,000キロメートルに及ぶ体験を語りだす。

    【オダギリジョー「死にそうな思い」を吐露/映画『マイウェイ 12,000キロの真実』】の続きを読む

    映画『アントキノイノチ』の完成記者会見にて、(左より)瀬々、松坂、岡田、榮倉、原田。撮影:南樹里8月10日、映画『アントキノイノチ』の完成記者会見がホテルニューオータニで行われ、キャストの岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李、そして瀬々敬久監督が登壇した。

    完成作を観た原田は「岡田君と榮倉さんを抱きしめたくなる」と2人の演技を絶賛、なおかつ「手前味噌ですが、その2人を見守る役柄の自分のことも抱きしめたくなりました」とコメントし会場の笑いを誘った。すると今度は瀬々監督が「原田さんは佇まいが役者」だと嗟嘆。第35回モントリオール国際映画祭のコンペティション部門に出品される本作、映画『おくりびと』に次ぐ朗報も期待できそうだ。

    本作は、生きることに絶望を感じた男女が遺品整理業という職に就き、遺されしモノに触れ、命の重さを再認識し、生きる勇気を取り戻す様を描く感動作。映画『精霊流し』『解夏』『眉山』に続く、さだまさし著の同名小説の映像化、第4弾となる。主題歌は、「GReeeeN」の新曲「恋文~ラブレター~」に決定している。

    【岡田将生と榮倉奈々を抱きしめたくなる、映画『アントキノイノチ』完成記者会見】の続きを読む

    家事姿もセクシーに見せる奇才の演出おそるべし!映画『ハウスメイド』より映画『ハウスメイド』主演でカンヌ映画祭の女優賞に輝く女優のチョン・ドヨンが、奇才監督の官能演出を激白しました。それに、彼女が美貌を保つ秘訣は、意外な食べ物です。

    本作は、映画『浮気な家族』のイム・サンス監督が、キム・ギヨン監督の傑作サスペンス『下女』をリメイクした作品。オリジナルに敬意を示しつつ、豪邸を舞台に繰り広げられる官能サスペンスとして描き、現代韓国の問題をも焙り出しています。
    【カンヌ女優が映画『ハウスメイド』奇才監督の蛇のような官能演出を激白!】の続きを読む

    主題歌は、香取慎吾が“両さん”として、昭和の名曲「三百六十五歩のマーチ」をカバーすることが決定!原作は、累計1億4300万部以上の発行部数を誇る、国民的人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。コミック連載35周年の節目となる2011年夏、「こち亀」が映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』となってスクリーンに登場!

    劇場公開前の試写会に、読者の皆様をご招待します。
    【映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』試写会プレゼント】の続きを読む

    c真鍋昌平・講談社/2011「スマグラー おまえの未来を運べ」製作委員会「闇金ウシジマくん」で、2011年小学館漫画賞を受賞した真鍋昌平の原作を実写映像化した、映画『スマグラー おまえの未来を運べ』。

    徹底した取材に基づき映し出された闇社会、現実をつきつけるようなキレのある台詞、無気力ムードを打破する力強さを持つこの物語が、ついに今、時代と合致した! 【妻夫木聡「手応えはめちゃめちゃあります」/映画『スマグラー おまえの未来を運べ』】の続きを読む

    柏原(左)、岡田、佐藤、ロック、土師野、麻生、映画『ロック?わんこの島?』完成披露試写会にて。撮影=南樹里6月9日、同日が“ロックの日”であることにちなんで、映画『ロック?わんこの島?』完成披露会見と試写会舞台あいさつが東京国際フォーラムで行われ、キャストの佐藤隆太、麻生久美子、子役の土師野(はしの)隆之介、倍賞美津子、そして中江功監督、臼井プロデューサーが登壇した。なお試写会には、出演者の岡田善徳と柏原収史も駆け付けた。 【麻生久美子、初の母親役は「(自身の)母親にそっくり」?!/映画『ロック?わんこの島?』完成披露会見&試写会】の続きを読む

    衝撃の真実とは?『セカンドバージン』映画化、キャストの長谷川(左)、鈴木(中央)、深田禁断の純愛ドラマ「セカンドバージン」の映画化が発表された。同ドラマは大石静が脚本を担当し、NHKドラマ10枠で放映され社会現象を巻き起こした作品だ。この度の映画化で、鈴木京香、長谷川博己、深田恭子ら主要キャストが、同役で続投するに当たり抱負を述べた。

    映画『セカンドバージン』は、マレーシアロケなどを敢行し、スクリーンに登場するのは本年9月となる。 【鈴木京香、長谷川博己、深田恭子が抱負を語る/禁断の純愛ドラマ『セカンドバージン』映画化!】の続きを読む

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