南樹里の“映画評マニエラ”

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    カテゴリ:製作国 > 日本映画

    オンナの覚悟ってすごい!/映画『ヘルタースケルター』沢尻エリカ主演×蜷川実花監督の映画『ヘルタースケルター』にオンナの覚悟 を見た! 1人の女性の身体に巻かれた包帯がほどかれていく画で始まる同作 は、沢尻にとって5年ぶりのスクリーンになるという。

    本作は岡崎京子「ヘルタースケルター」の映像化であり、沢尻が演じたのは、「目ん玉と爪と髪と耳とアソコ以外は全部つくりもの」の“全身整形”で完璧美となったヒロインのリリコ。
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    綾瀬はるか“ココロは10歳、カラダは大人”の難役に! 『映画 ひみつのアッコちゃん』前売り特典でテクマクマヤコン?!かつて3度に渡りテレビシリーズが放映され、日本中に大ブームを巻き起こした赤塚不二夫の名作漫画「ひみつのアッコちゃん」の誕生50周年記念イヤーとなる今年。『映画 ひみつのアッコちゃん』として、綾瀬はるか、岡田将生ら魅力的なキャストとオリジナル・ストーリーで、初の実写映画化される。そして、“恋が叶う?!特製キーホルダー”付き前売り券を4月28日より発売中だ。 【綾瀬はるか 『映画 ひみつのアッコちゃん』でココロは10歳、カラダは大人の難役に!】の続きを読む

    西島秀俊「違いを認めることがやさしさに繋がる」/映画『セイジー陸の魚ー』初日舞台挨拶2月18日、伊勢谷友介監督が8年ぶりにメガホンを執った映画『セイジ-陸の魚-』が初日を迎え、西島秀俊、新井浩文、伊勢谷監督による舞台挨拶がテアトル新宿にて行われた。西島が「一人一人みんな違うっていうことが大事。その違いを認めることが相手へのやさしさにも繋がると思う」とテーマを語るように、辻内智貴のベストセラー小説を基にし難題を映像化した同作。それゆえか、伊勢谷監督は「毎週土曜日にティーチインを行います。この映画は人それぞれ、いろんな事を考えさせられる映画だと思っています。僕自身映画の解説もしたいですし、疑問に答えられるような場にできたらと思っています」と、鑑賞後の観客に語りかけた。
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    園子温監督、今日本で生きることを問う映画『希望の国』に着手!国内外で圧倒的な注目を集める園子温監督が、“いま日本でこの映画を撮って、観てもらうべき”と考え、オリジナル脚本を書き上げた最新作『希望の国』が1月13日クランクインした。同作は日本、イギリス、ドイツ、台湾による合作映画となるようだ。

    昨年末には、エキストラ募集が告知されていたが、その際は――震災をきっかけに離れ離れになってしまう家族の姿を描く哀しくも美しい物語――と記されていた。 【園子温監督、今日本で生きることを問う映画『希望の国』に着手!】の続きを読む

    (左から)三島監督、原田知世、大泉洋、映画『しあわせのパン』完成披露試写会にて11月23日、映画『しあわせのパン』完成披露試写会が、撮影地である北海道のユナイテッド・シネマ札幌にて行われ、主演の原田知世、大泉洋が登場し舞台あいさつを行った。撮影期間を北海道で過ごし、久しぶりの訪問となる原田と、北海道出身の大泉の登場を、地元観客は大歓声で迎えた。

    同作は、月景色が美しいことでその名がついたという、洞爺湖のほとりにある小さな街・月浦を舞台に、パンカフェ「マーニ」を営む、りえさんと水縞くん夫婦と、さまざまな想いを抱いて同店を訪れるお客さまたちの春夏秋冬を綴った物語。 【原田知世と大泉洋が北海道愛を語る!映画『しあわせのパン』完成披露試写会舞台あいさつ】の続きを読む

    俳優の佐野史郎(左)と宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授20世紀フォックスが、小惑星探査機「はやぶさ」を題材に、プロジェクトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を、事実に基づいて描く映画『はやぶさ/HAYABUSA』。「宇宙の日」である9月24日には、全国小・中学生作文絵画コンテストの表彰式が行われた。式には劇中で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授をモデルにした川渕幸一役を演じた俳優の佐野史郎、そして川口教授ご本人が登壇した。
    【佐野史郎“ご本人”と対面し「完全コピー」を語る/映画『はやぶさ/HAYABUSA』】の続きを読む

    吉高由里子がロボット(実はおじいちゃん)に求婚?! /映画『ロボジー』完成報告会見 より。他3点、撮影:南樹里9月19日、矢口史靖監督の新作映画『ロボジー』の完成報告会見が行われ、主演の五十嵐信次郎ことミッキー・カーチス、共演の吉高由里子、濱田岳、川合正悟(Wエンジンのチャンカワイ)、川島潤哉、そして矢口監督が出席した。主人公がおじいちゃんだけに敬老の日に執り行われ、壇上は畳敷き、掘り炬燵(こたつ)の上には、みかんとお茶、そして特製のロボジー紅白まんじゅうが並ぶという、ほのぼの会見となった。

    矢口監督といえば、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』など独創性に溢れた作品で根強い人気を誇る監督だ。本作はオリジナル脚本であり、その着想は1996年に登場したホンダ製の二足歩行ロボット・P2に衝撃を受け、いつかロボットに関する映像化をしたい、と考えていたことにある。そこから逆転の発想でロボットの中身が人間、しかもそれがおじいちゃんだったら?とストーリーを練ったのだとか。

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    映画『モテキ』パーティー&舞台挨拶in六本木にて。他3点、撮影:南樹里8月30日、映画『モテキ』の完成を祝した「モテキパーティー」が、六本木のホテル・グランドハイアットで開催され、主演の森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、リリー・フランキー、そして大根仁監督が出席した。オープニングテーマ曲であるフジファブリック「夜明けのBEAT」が流れる中、ご一行が登壇。森山は「ドラマでやりきった感があったので、(映画化して)何ができるのかなと思った。でも、見てもらえれば分かる!」のだと作品の出来栄えに胸を張った。

    ――ドレスアップした招待客が見守る中、森山がシャンパンタワーを実施し、ヒット祈願。―― 【森山未來、映画版も“やりたい放題”/映画『モテキ』パーティー&舞台挨拶in六本木】の続きを読む

    映画『アントキノイノチ』の完成記者会見にて、(左より)瀬々、松坂、岡田、榮倉、原田。撮影:南樹里8月10日、映画『アントキノイノチ』の完成記者会見がホテルニューオータニで行われ、キャストの岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李、そして瀬々敬久監督が登壇した。

    完成作を観た原田は「岡田君と榮倉さんを抱きしめたくなる」と2人の演技を絶賛、なおかつ「手前味噌ですが、その2人を見守る役柄の自分のことも抱きしめたくなりました」とコメントし会場の笑いを誘った。すると今度は瀬々監督が「原田さんは佇まいが役者」だと嗟嘆。第35回モントリオール国際映画祭のコンペティション部門に出品される本作、映画『おくりびと』に次ぐ朗報も期待できそうだ。

    本作は、生きることに絶望を感じた男女が遺品整理業という職に就き、遺されしモノに触れ、命の重さを再認識し、生きる勇気を取り戻す様を描く感動作。映画『精霊流し』『解夏』『眉山』に続く、さだまさし著の同名小説の映像化、第4弾となる。主題歌は、「GReeeeN」の新曲「恋文~ラブレター~」に決定している。

    【岡田将生と榮倉奈々を抱きしめたくなる、映画『アントキノイノチ』完成記者会見】の続きを読む

    主題歌は、香取慎吾が“両さん”として、昭和の名曲「三百六十五歩のマーチ」をカバーすることが決定!原作は、累計1億4300万部以上の発行部数を誇る、国民的人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。コミック連載35周年の節目となる2011年夏、「こち亀」が映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』となってスクリーンに登場!

    劇場公開前の試写会に、読者の皆様をご招待します。
    【映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』試写会プレゼント】の続きを読む

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