南樹里の“映画評マニエラ”

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    長澤まさみ&岡田准一、ジブリ映画『コクリコ坂から』豪華声優陣が発表!7月16日公開のスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』の豪華声優陣が決定した。主人公の海(うみ)役には、長編アニメーション映画初挑戦となる長澤まさみ。海が心を寄せる少年・俊(しゅん)役には、『ゲド戦記』(2006年)での王子アレン役に続き、再び宮崎吾朗監督とタッグを組む、岡田准一(V6)が演じる。

    「海ちゃん役の長澤(まさみ)さんに関しては、三谷幸喜さん脚本のドラマ『わが家の歴史』での彼女のお芝居が良かったので、決めました。そして、海ちゃんの相手役の俊くんには、『ゲド戦記』にも出てもらった岡田(准一)くんに。一度一緒にやっているので、気心が知れているので、お願いすることにしました」と、鈴木敏夫プロデューサー。

    本作は、東京オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜を舞台に、16歳の少女・海(うみ)と17歳の少年・俊(しゅん)の出会い、交流、そして高度経済成長期という時代の中でまっすぐに生きる二人の姿を描く。

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    映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』完成披露試写会にて5月11日、アニメーション映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』完成披露試写会が、東京の丸の内TOEIで行われ、声の出演を務めた吉永小百合、堺 雅人、観世清和(能楽観世流二十六世家元)、吉岡秀隆、黒谷友香、観世三郎太、藤原道山(尺八演奏)、森下孝三監督が登壇。また、この舞台あいさつは、東日本大震災によって被災した、宮城、福島の劇場も含めた全国14劇場に中継された。
    「(本作は)人間の生と死という普遍的なテーマを描いています。能楽でも天下泰平、国土安穏という哀悼の意をもって、舞台を務めています」と、家元。

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    平安時代にタイムスリップ!映画『鬼神伝』ポスターc高田崇史/講談社・鬼神伝製作委員会構想から7年、アニメーション超大作!

    映画『鬼神伝』劇場鑑賞券を15組30名様にプレゼントします!


    人はなぜ鬼を退治するのか?
    鬼とはいったい何者なのか・・・?

    戦いや争いがない平和な時代を舞台に、“鬼退治”に隠された歴史の裏側を描き出す。


    “ハイクオリティ”“ハイアビリティ”“ハイパーアクション”の3Hスタイルで追求した「NARUTO?ナルト」のスタッフが描く、壮大な歴史冒険アニメーション!

    劇場用アニメーションとしては、初めて描かれる時代にスポットをあて何年もリサーチを重ねながら、我々が絵本や書物でしか知り得なかった、平安時代に命を吹き込んでいる。

    声の出演=小野賢章・石原さとみ、中村獅童(特別出演)近藤 隆 森久保祥太郎 伊藤健太郎 加瀬康之 小森創介 咲野俊介 東條加那子 相ヶ瀬龍史 野島昭生 塚田正昭


    監督=川崎博嗣 
    脚本=荒川稔久、川崎博嗣
    原作=高田崇史「鬼神伝」(講談社刊) 
    絵コンテ=川崎博嗣、佐々木 守、小原秀一
    キャラクターデザイン=西尾鉄也 
    オロチコンセプトデザイン=大友克洋
    演出=古川順康 
    音楽=宇崎竜童 

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    「福山雅秋役に限らず、これからも機会があれば声優にチャレンジしたい」と、コメントした福山雅治3月5日に公開の『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』に福山雅治がカメオ出演されることが決定したと配給会社が発表しました。

    福山は、しずかちゃんの憧れのスターとして、既にキャラクターだけはテレビのレギュラー放送(2010年9月17日OA)の「ドラえもん」に登場している「福山雅秋」役で、声も担当することに。 【福山雅治が声優に初挑戦!『映画ドラえもん のび太と鉄人兵団』にカメオ出演】の続きを読む

    c2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS第83回アカデミー賞の長編アニメ候補(資格を有するエントリー作品)が明らかになりました。

    今年はこちらの15作品になります。日本の『サマーウォーズ』も対象です!
    【第83回アカデミー賞の長編アニメ候補が明らかに!細田監督の『サマーウォーズ』が!】の続きを読む

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    ティム・バートンが心底惚れ込み、プロデュースまで手がけたのは、アカデミー賞短編アニメーション部門候補になった『9~オリジナル・ショートフィルム』(以下『9』)の長編映画化でした。

    「これまでの人生で見た映像の中で、最高の11分間だった」byティム・バートン


    【『9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~』と元ネタ短編】の続きを読む

    2010年4月25日の全米トップ10をお届け。
    『ヒックとドラゴン』が再び首位に!

    1. 『ヒックとドラゴン』
     [How To Train Your Dragon] 3D (Dreamworks Animation/Paramount) 公開5週目 [3,665館]



    『シュレック』や『マダガスカル』のドリームワークス製の話題作!
    少年“ヒック”とドラゴン“トゥース”の秘密の出会いと友情を描く感動作。

    監督は『リロ&ステッチ』のクリス・サンダース&ディーン・デュボア。
    ドラゴンの造形がステッチっぽくてカワイイ(‐^▽^‐)。


     日本公開=2010年8月7日   
      配給=パラマウント   
      公式サイト=http://www.hic-dragon.jp/

     

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