南樹里の“映画評マニエラ”

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    カテゴリ:映画監督

    映画『メランコリア』よりc2011 Zentropa Entertainments ApS27映画『奇跡の海』でカンヌ国際映画祭グランプリを、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で同映画祭パルムドールを受賞した鬼才ラース・フォン・トリアー監督の最新作『メランコリア』日本公開が2012年2月に決定したことが発表された。主演のキルステン・ダンストは、本作で第64回カンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いた。 【ラース・フォン・トリアー監督最新作『メランコリア』2012年2月、日本公開決定!】の続きを読む

    ヴィスコンティの傑作『ベニスに死す』、10月1日からニュープリント上映!巨匠ルキーノ・ヴィスコンティ監督の作中でも、映画『山猫』と並んで屈指の完成度を誇る傑作『ベニスに死す』。同作のニュープリント版上映の公開初日が、10月1日に決定した。
    【ヴィスコンティの傑作『ベニスに死す』、10月1日からニュープリント上映!】の続きを読む

    映画『ツリー・オブ・ライフ』を観る秘訣c2010 Cottonwood Pictures, LLC.  All Rights Reserved芸術は、“感性”が問われるから、ある意味で残酷。

    映画『ツリー・オブ・ライフ』を観て困惑し、あらすじやストーリーを検索した人も少なくないのでは? “魂の傑作”と謳われる作品を観るには、魂で受けとめることも必要。そういった魂の映画を観る秘訣を映画『ノルウェイの森』のトラン・アン・ユン監督が教えてくれました。

    第64回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した本作。テレンス・マリック監督にとって、1979年の第32回カンヌ映画祭で、映画『天国の日々』の監督賞受賞以来、実に32年ぶり。最高の栄誉に輝いた作品だけに、万人が受け入れやすい内容なのかと思いきや……。

    【映画『ツリー・オブ・ライフ』を観て困惑したあなたへ/トラン・アン・ユン監督流、魂の映画を観る秘訣】の続きを読む

    新藤兼人監督が心情を吐露、映画人生“最後”の初日舞台挨拶/『一枚のハガキ』8月6日、御年99歳、日本最高齢の新藤兼人監督作『一枚のハガキ』の初日舞台挨拶がテアトル新宿にて行われ、キャストの豊川悦司、大竹しのぶ、柄本明、倍賞美津子、津川雅彦、そして新藤監督が登壇しました。

    新藤監督にとって、この日が映画人生最後となる初日舞台挨拶だけに、「この映画は私が98歳で撮った作品ですが、自分の人生の終わりに“終わりの映画を一本作っておきたい”と思って、皆さんに集まって頂きました。私の力というより、皆さんの力が大きい。そんな作品です」と述べた。

    【新藤兼人監督が心情を吐露、映画人生“最後”の初日舞台挨拶/『一枚のハガキ』】の続きを読む

    石井裕也監督と劇中のダンス振付を担当した前田健(右)7月3日、映画『あぜ道のダンディ』のトークショーがテアトル新宿にて行われ、石井裕也監督と劇中のダンス振付を担当した前田健が登壇した。

    このトークショーは、映画を観た人ならだれもが知りたい「兎のダンス(うさぎのだんす)」の謎に迫ります! のもと行われた。 【前田健「収入の1/4は振付」?!/映画『あぜ道のダンディ』トークショー】の続きを読む

    監督が大絶賛の脚本を映像化した映画『ザ・ウォード/監禁病棟』(C)2010, Chamberlain Films, LLC. All Rights Reserved.  映画『ハロウィン』『遊星からの物体X』の鬼才ジョン・カーペンター監督の『THE WARD(原題)』が、邦題『ザ・ウォード/監禁病棟』として、同監督作として10年ぶりに日本で公開になることが明らかになった。 【ジョン・カーペンター監督作『ザ・ウォード/監禁病棟』9月17日に日本公開】の続きを読む

    映画監督・西川美和「映画の“多様性”が失われるのは怖いこと」6月18日、映画監督であり、直木賞にノミネートされるなど作家としても活躍する西川美和が、トマス・ヴィンターベア監督が脚本も手がけた、デンマーク映画『光のほうへ』の公開と、その原作本「サブマリーノ 夭折の絆」の刊行を記念したトークショーをジュンク堂新宿店で行った。 【映画監督・西川美和「映画の“多様性”が失われるのは怖いこと」/デンマーク映画『光のほうへ』トークショー】の続きを読む

    映画『ゴーストライター』よりc 2009 R.P. FILMS ? FRANCE 2 CINEMA ? ELFTE BABELSBERG FILM GmbH ? RUNTEAM III LTD2010年ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀監督賞)を受賞した、巨匠ロマン・ポランスキーの最新作『ゴーストライター』の公開日が、8月27日(土)に決定した。

    映画『戦場のピアニスト』でアカデミー賞監督賞に輝いた巨匠ロマン・ポランスキー、77歳。待ちに待った名匠ロマン・ポランスキー監督の新たな傑作は、脚本、映像、音楽、演技、どこを取っても一級品!だという。映画オールタイムベストテンにたびたび登場し、その代表作とされる『チャイナタウン』以来の新たなるポランスキー最高傑作と呼び声も高い。映画ならではのサスペンスにこだわった、最高峰エンターテインメントが、ついに日本公開! 【77歳の巨匠ロマン・ポランスキー最新作『ゴーストライター』8月27日公開決定】の続きを読む

    新藤兼人監督の映画『一枚のハガキ』より。(C)2011「一枚のハガキ」近代映画協会/渡辺商事/プランダス4月22日、米国ニューヨークのブルックリンにあるBAMシネマテークにて開催される「新藤兼人監督回顧展」(4月22日から5月5日まで @BAM Rose Cinema)にて、最新作である『一枚のハガキ』がプレミア上映されることが決定しました。また、本回顧展は、オスカー俳優のベニチオ・デル・トロが発起人となって実現されたことが明かされました。

    なおオープニング初日である4月22日は、奇しくも新藤監督99歳のお誕生日です!

    【米国で新藤兼人監督の回顧展開催! 発起人はオスカー俳優】の続きを読む

    スピルバーグ初のフルデジタル3Dにコメント!監督スティーヴン・スピルバーグ×製作ピーター・ジャクソンの超大作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』が、2011年12月1日に公開されることが決定した。

    スピルバーグは、自身初のフルデジタル3Dに臨んだことに対してコメントを発表。

    「私が29年間、ずっと願い続けてきた「タンタンの冒険」の映画化が、ついに実現しました。この物語の世界観と、タンタンのイメージを壊さないために、初めてフルデジタル3D映画に挑戦しています。日本の皆さんに素晴らしい体験をお届けするまで、楽しみに待っていてください」

    そんな本作の内容を少しばかり・・・。

    【映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』が12月1日公開! スピルバーグ初のフルデジタル3Dを語る】の続きを読む

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