南樹里の“映画評マニエラ”

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    カテゴリ:溺愛×偏愛シネマ

    踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!2010年の夏映画は、例年以上に、オススメできるラインナップがずらり。7月公開の作品を溺愛×偏愛映画を中心に、ホンネで書いたら、こうなりました。

    各作品ごとに公式サイトへのリンクを貼りましたので、作品の詳細はそちらでチェックしてくださいね。

    【コメント未掲載のものは、後日追記します】

    【2010年7月公開オススメ映画!】の続きを読む

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    『ザ・ウォーカー』はデンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンが競演した、戦慄の新世紀サスペンス・アクション。

    演技派のデンゼル・ワシントンが、マチェーテを使ったアクションにも臨んでいるなんて。キャスティングもバツグンです。

    『マトリックス』のジョエル・シルバーが、製作していることも関係しているのでしょうが。
    映像の素晴らしさが、これほど物語を際立たせるとは!

    独自の映像美学で綴る、アルバート&アラン・ヒューズ兄弟監督は、
    映画『ザ・ウォーカー』によって、忘れることなき存在となりました。

    原題=THE BOOK OF ELI
    日本公開=2010年6月19日
    配給=角川映画、松竹
    公式サイト=
    http://www.thewalker.jp/
    c 2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

    【『ザ・ウォーカー』の映像美学はハンパじゃない】の続きを読む

    クレイジー・ハート
    2010年は、オスカー俳優・ジェフ・ブリッジスに注目して!

    まずは、映画『クレイジー・ハート』。
    カントリー・ミュージックのスターを綴ったトーマス・コッブの小説を映像化した作品です。(※本文は動画の後に続きます)


    『クレイジー・ハート』予告編

    【映画『クレイジー・ハート』のジェフ・ブリッジスが渋カッコイイ】の続きを読む

    大幅に改善され、極上のエンタメ大作になって帰ってきた!


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    『アイアンマン2』でメガホンをとった、
    ジョン・ファブローの監督作品といえば。

    ・『エルフ -サンタの国からやってきた』- Elf (2003)
    ・『ザスーラ』 Zathura: A Space Adventure (2005)
    ・『アイアンマン』 Iron Man (2008)
    ・『アイアンマン2』 Iron Man 2 (2010)

    といった作品がありますが。

    これまで彼の作品は、(作品としては面白くても)シークエンスごとに「プツン」って流れが途切れるという印象を持っていました。
    で、そのたびに「あ、今映画館にいるんだ」って。現実に戻っちゃう……くすん。

    ところが『アイアンマン2』では、大幅に改善!
    【『アイアンマン2』で本当の戦さand面白さ幕開け!】の続きを読む

    ケンタとジュンとカヨちゃんの国大森立嗣監督、松田翔太主演『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の完成披露試写会が新宿ピカデリーで行われ、主演の松田翔太、高良健吾、安藤サクラ、新井浩文、大森立嗣監督が登壇し、舞台あいさつを行いました。

    日本公開=2010年6月12日
    配給=リトルモア
    公式サイト=http://www.kjk-movie.jp/
    c2010「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」製作委員会


    史上初のぶっ壊し! を生披露……
    【『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』完成披露舞台あいさつ】の続きを読む

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    映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』の禁断体験は、中東アブダビにあり!

    女性4人組を演じたのは。
    キャリー:サラ・ジェシカ・パーカー
    サマンサ:キム・キャトラル
    シャーロット:クリスティン・デイヴィス
    ミランダ:シンシア・ニクソン

    ウザい嫁っぷりで、旦那のビッグに「週2の別居」を提案されてしまうキャリー。

    4人のうち最年長で、いかにして更年期障害を乗り越え、ハッピーライフを手にするか実践中のサマンサ。

    良妻賢母がモットーな優等生で、手のかかる次女に翻弄される日々にクタクタなシャーロット。しかも爆乳ベビーシッターと、旦那の浮気も心配で…。

    念願かなって大きな法律事務所にはいったものの、悔しいほどに男女差を強いられ続けているミランダ。

    と、いつものように悩みを抱える4人。

    原題=Sex and the City 2
    日本公開=2010年6月4日
    配給=ワーナー・ブラザース映画
    公式サイト=
    http://www.SATC2.jp/
    c 2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.

    【SATC2にみる、How to 禁断体験?!】の続きを読む

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    今月からスタートする、本音でつぶやく「月一オススメ映画」シリーズです。

    All About[映画]のメルマガでは、不定期掲載のコラム(公開日とタイトル、短文で紹介)でしたが、この“映画評のマニエラ”では記事化してみました。

    後日、【溺愛×偏愛映画】としてコラムを掲載するものは、この中から選ぶ確率が高いと思います。

    タイトルから映画の公式サイトにリンクを貼りましたので、作品の詳細はそちらでチェックしてくださいね。
    【2010年6月公開オススメ映画!】の続きを読む

    グリーン・ゾーン紛争地域を舞台にリアルな描写で緊迫感あふれるアクション・サスペンスが狙いだった本作。

    大量破壊兵器はなぜ見つからないのか?と、命令に逆らってまで、その真相を追う男の姿にしびれました。


    原題=GREEN ZONE
    日本公開=2010年5月14日
    配給=東宝東和
    公式サイト=http://green-zone.jp/
    c2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

    【映画『グリーン・ゾーン』真相を追う男の姿にしびれた!】の続きを読む

    ◆ごあいさつ

    はじめまして。映画ライターの南 樹里(みなみ じゅり)と申します。

    情報誌「ぴあ」、映画誌「FLIX」やwebサイト(=下記参照)でお仕事しております。なお、2003年4月~2010年3月の7年間に渡り、All About[映画]にてガイドを務めておりました。

    この「映画評マニエラ」は、自称“曲げられない女”=南 樹里による新作映画評を中心に、インタビューや来日会見なども、お届けしてゆきますので、お楽しみいただければ幸いです。 
      【ごあいさつとプロフィール】の続きを読む

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