南樹里の“映画評マニエラ”

――powered by livedoor News――

    FeedWind
    [重要]移転のお知らせ

    ▼シネママニエラは移転し新しいサイトは以下となります
    約8秒後に自動的に移転します、もし移転しない場合はURLをクリック願います https://www.cinemaniera.com/
    シネママニエラ ▼お手数おかけしますが、RSSの再登録もお願いします
    https://www.cinemaniera.com/feed/

    西島秀俊「感無量」、常盤貴子「感謝」/映画『CUT』がヴェネチア映画祭で好評9月1日(現地時間)、西島秀俊3年ぶりの主演作『CUT』が、第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門オープニング作品としてワールドプレミア上映され、西島秀俊、共演の常盤貴子、そしてアミール・ナデリ監督がレッドカーペットに揃って登場した。

    シースルーのロングドレスに身を包んだ常盤は、初めての三大映画祭参加で緊張しつつも、「私をヴェネチア映画祭に連れて来てくだったナデリ監督に感謝します」と述べ、映画祭の雰囲気を楽しんでいる様子。
    【西島秀俊「感無量」、常盤貴子「感謝」/映画『CUT』ヴェネチア映画祭で好評を博し喜びのコメント】の続きを読む

    本質的な殺害行為=エッセンシャル・キリングとは何なのか? 映画『エッセンシャル・キリング』ポスター 第67回ヴェネチア国際映画祭W受賞した、映画『エッセンシャル・キリング』が日本で公開になりました。

     監督・製作・脚本は、映画『アンナと過ごした4日間』で監督業に復帰した、ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督。83分間、主人公のセリフは一切なく進行する格闘&逃亡劇。

    【『エッセンシャル・キリング』【映画で知る世界】】の続きを読む

    西島秀俊3年ぶりの主演映画『CUT』より 世界的監督であるアミール・ナデリ監督最新作であり、西島秀俊3年ぶりの主演映画『CUT』が、今年開催される第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門オープニング作品に決定!! 【西島秀俊「光栄です」、主演映画『CUT』ヴェネチア映画祭オリゾンティ部門オープニング決定!】の続きを読む

    コリン・ファース、美味しいものを食べるとこんな笑顔?! トロント映画祭にてcTIFF世界の主要映画賞を総なめにした映画『シングルマン』に主演したコリン・ファースは、意外なことに、日本で食した“高級珍味”がお気に入りなのだとか。

    俳優としてのコリン・ファースは、振り幅が広く、正統派でありながら二枚目役もこなすという実力派。10月2日に日本で公開となる映画『シングルマン』で演じたジョージ役も、ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)で人生に絶望し死を決意する大学教授という静かで難しい役どころでしたが、ヴェネチア映画祭では主演男優賞に輝いています。

    【“英国で1番魅力的な男性”コリン・ファースは日本の高級珍味好き!】の続きを読む

    80fb14c8.jpg
    第67回ヴェネチア映画祭にて最高賞の金獅子賞に輝いた映画『サムウェア/Somewhere』について、ソフィア・コッポラ監督に話を聞いた。

    『マリー・アントワネット』から4年、ソフィア・コッポラ監督待望の最新作は、ハリウッド伝説のシャトー・マーモントというホテルを舞台に、ハリウッド俳優ジョニー・マルコと娘クレオの交流を描くもの。
    【金獅子賞受賞作『SOMEWHERE/サムウェア』をソフィア・コッポラ監督が語る】の続きを読む

    先日、松山ケンイチ、『ノルウェイの森』で「賞を獲る」と意欲的という記事を書きましたが。その際に掲載しましたフォトコール(写真撮影)の模様がわかる新着動画をご案内します。

    『ノルウェイの森』フォトコール/ヴェネチア映画祭



    【関連記事】
    松山ケンイチ、『ノルウェイの森』で「賞を獲る」と意欲的


    日本公開=2010年12月11日
    配給=東宝
    公式サイト=
    http://www.norway-mori.com/
    公式Twitter=http://twitter.com/norway_mori2010
    ――最新の「先取り話題作」はこちらから

    ――南樹里の“映画評(シネマ)マニエラ”はこちらから

    bcaad953.jpg
    9月29日に中国・香港・台湾で同時公開される中国映画『狄仁杰之通天帝国』が、9月5日(現地時間)にヴェネチア映画祭コンペティション部門でお披露目されました。

    香港の巨匠、ツイ・ハーク監督が、お得意の武侠アクションで描く“中国版シャーロック・ホームズ”的作品。

    実在した唐時代の宰相・狄仁杰をモデルに、劉徳華(アンディ・ラウ)が主人公の狄仁杰を務めています。共演は、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、李氷氷(リー・ビンビン)といった実力派の美人女優。

    ハーク監督の世界3大映画祭コンペ部門への参加は、お初とのこと。ハーク監督、アンディ・ラウ、リー・ビンビン、カリーナ・ラウ、によるフォト・コールの様子をお届けしました。

    【アンディ・ラウ主演“中国版シャーロック・ホームズ”『狄仁杰之通天帝国』ヴェネチアでお披露目】の続きを読む

    f7e89f0a.jpg
    女性映画『8人の女たち』『スイミング・プール』等で国際的な評価を得ているフランス出身の映画監督フランソワ・オゾン。彼の最新作となる映画『ポティッシュ(原題)』、邦題『しあわせの雨傘』が、第67回ヴェネチア国際映画祭にてお披露目されました。

    すると仏の大女優であるカトリーヌ・ドヌーヴが、まさかの真っ赤なジャージ上下姿で家事&ジョギングする姿が! 

    その衝撃(笑激?!)的な姿をぜひとも動画で、ご確認ください。
    【笑激動画?! 仏の大女優が赤ジャージ姿で家事&ジョギング】の続きを読む

    a803de7f.jpg
    9月1日より開催中の第67回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作である、日本映画『ノルウェイの森』(12月11日、日本公開予定)の記者会見&公式上映に合わせ、トラン・アン・ユン監督、出演の松山ケンイチ、菊地凜子、水原希子、小川真司プロデューサーが揃って現地入り。松山ケンイチは、監督の期待に応え「賞を獲る」と意欲的な発言を残しました。

    【松山ケンイチ、『ノルウェイの森』で「賞を獲る」と意欲的】の続きを読む

    このページのトップヘ