[シネママニエラ]第26回東京国際映画祭が10月25日に閉幕。コンペティション部門の国際審査員のチェン・カイコー審査委員長が東京サクラグランプリを発表した。選考に関して「卓越した完成度を求めた。情熱と魅力にあふれ、生き生きとした作品に審査員全員一致で決めた」と英語で述べ、スウェーデン人監督ルーカス・ムーディソンの青春映画『ウィ・アー・ザ・ベスト!』をアナウンスした。
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東京サクラグランプリ受賞作『もうひとりの息子』記者会見が10月24日に行われ、ロレーヌ・レヴィ(監督/脚本)、ヴィルジニー・ラコンブ(プロデューサー)、ジュール・シトリュク(俳優)が出席した。
10月28日、第25回東京国際映画祭が閉幕。「今こそ、映画の力(ちから)」をテーマにした本年の祭典、そのクロージングセレモニーが華やかに催され、受賞結果も発表された。
第25回東京国際映画祭の特別招待作品『青木ヶ原』の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、原作/企画の石原慎太郎、新城卓監督、出演者の勝野洋、矢柴俊博が登壇した。
第25回東京国際映画祭コンペ部門『フラッシュバックメモリーズ 3D』の記者会見が六本木ヒルズのムービーカフェで行われ、同作主演のディジュリドゥアーティストのGOMA、松江哲明監督、高根順次プロデューサーが質疑に応じた。
10月28日、映画『麒麟の翼』?劇場版・新参者?の主演・阿部寛、新垣結衣、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、菅田将暉、そして土井裕泰監督が、第24回東京国際映画祭・特別招待作品の上映前舞台あいさつに登場した。その後、ご一行はグランドハイアット東京で行われた報告会見にも出席。劇場版で同シリーズに初参加した新垣は、「加賀(阿部)と松宮(溝端)から職質(職務質問)を受けるシーンでは興奮しました」と、自身も大ファンだというシリーズに出演した喜びを表現した。
10月27日、第24回東京国際映画祭の特別招待作品である映画『セイジ?陸の魚?』の上映前舞台あいさつに、主演の西島秀俊と伊勢谷友介監督が登場した。
9月21日、第24回東京国際映画祭の記者会見が六本木アカデミーヒルズにて行われ、映画祭の中核をなすコンペティション部門は76か国975本のエントリーの中から選出された15本が発表された。また、審査委員長にはプロデューサーのエドワード・R・プレスマンが決定したことも明かされた。
ジャッキー・チェン出演100作目にあたる記念すべき超大作『1911』が、第24回東京国際映画祭の特別オープニング作品に決定し、主演ジャッキー・チェンの来日が明らかになり、ジャッキーからコメントが届きました!