南樹里の“映画評マニエラ”

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    カテゴリ:映画インタビュー

    水の中で誕生した美少女シャイリーン・ウッドリー(左)映画『ファミリー・ツリー』で長女アレックスを演じた、注目の女優シャイリーン・ウッドリーがインタビューに応じ、水の中で誕生したことなど自身のことを語った。

    エンターテインメント・ウィークリー誌の2008年ブレイクスルー賞を受賞するなど注目を浴びている美少女シャイリーン・ウッドリー。アレクサンダー・ペイン監督の最新作『ファミリー・ツリー』では、ジョージ・クルーニー扮する資産家弁護士の長女アレクサンドラ(通称アレックス)を演じ、観客と批評家から称賛を浴びた。「出演者は全員、撮影開始の1か月前に現地へ行って、文化を学んだり交流を深めたりして絆を築いたんです」。 【水着が似合うのは水の中で生まれたから?! 美少女シャイリーン・ウッドリー、意外な素顔を明かす】の続きを読む

    “ジョージ・クルーニーの愛娘”シャイリーン・ウッドリー 映画『ファミリー・ツリー』インタビュー【前編】“ジョージ・クルーニーの愛娘”を演じた、注目の新進女優シャイリーン・ウッドリーが映画『ファミリー・ツリー』について語った。

    アレクサンダー・ペイン監督による映画『ファミリー・ツリー』は、ハワイを舞台にした家族の物語。オアフ島で美しい妻と二人の娘、多くの親類に囲まれて順調な人生をおくるマット・キングは突然の悲劇に見舞われる。最愛の妻エリザベスが、ボート事故で昏睡(こんすい)状態に。そして、妻には恋人がいて、離婚を考えていたことが発覚する!

    長女アレクサンドラ役(愛称:アレックス)には、米長寿シリーズ「ザ・シークレット・ライフ・オブ・ジ・アメリカン・ティーンエージャー」のシャイリーン・ウッドリーが、オーディションにて抜擢された。

    【シャイリーン・ウッドリー“ジョージ・クルーニーの愛娘” 映画『ファミリー・ツリー』インタビュー【前編】】の続きを読む

    田中麗奈、人生応援シネマ『種まく旅人~みのりの茶~』を語る風光明媚な大分県臼杵市を舞台に、お茶の有機栽培を営む人々の姿を爽やかに描いた映画『種まく旅人~みのりの茶~』で、病に倒れた祖父に代わって、大切なお茶畑を守る孫娘のみのりを演じた田中麗奈を直撃した。お茶の栽培を通じて新たな人生を歩み始める役どころを好演した彼女が同作を語った。 【田中麗奈、人生応援シネマ『種まく旅人~みのりの茶~』を語る】の続きを読む

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    本国ではデートでの鑑賞はNGとされたほど、主演ウォンビンの格好よさが際立つ映画『アジョシ』が日本公開される。共演したのは、初出演映画『冬の小鳥』がカンヌ映画祭でも絶賛された天才子役のキム・セロンだ。“韓流四天王”ウォンビンをも魅力した“魔性の少女”ぶりは、本インタビューでも発揮された。
    (撮影:野原誠治)

    前日の記者会見では、「もし壊れる役柄だったら、自分を捨ててでも役に成りきる」と発言し取材陣を圧倒していたが、女優として将来の目標はあるか尋ねると。「演技をするにあたって、例えば自分はこういう役がやりたい!とか、こういう演技がしたい!と選んでいたら、そういう演技しかできなくなると思う。どんな役であれ、どんな演技であれ、それに取り組んでいくのが、演技者として歩みを進めていくことが必要だと思っています」と答え、筆者はもちろんのこと、同席していたイ・ジョンボム監督が思わず日本語で「子供じゃないですね、衝撃的!」と声を大にしていたほどだ。

    【魔性の少女キム・セロン11歳、衝撃の女優魂/映画『アジョシ』来日インタビュー】の続きを読む

    家事姿もセクシーに見せる奇才の演出おそるべし!映画『ハウスメイド』より映画『ハウスメイド』主演でカンヌ映画祭の女優賞に輝く女優のチョン・ドヨンが、奇才監督の官能演出を激白しました。それに、彼女が美貌を保つ秘訣は、意外な食べ物です。

    本作は、映画『浮気な家族』のイム・サンス監督が、キム・ギヨン監督の傑作サスペンス『下女』をリメイクした作品。オリジナルに敬意を示しつつ、豪邸を舞台に繰り広げられる官能サスペンスとして描き、現代韓国の問題をも焙り出しています。
    【カンヌ女優が映画『ハウスメイド』奇才監督の蛇のような官能演出を激白!】の続きを読む

    滝川クリステル×杉山愛が初対談!奇しくも「ターニングポイントは25歳」撮影:中川容邦5月16日、プロテニスプレーヤーとして世界の名だたる大会で活躍してきた杉山愛が、キャスターの滝川クリステルと初めて対談を行った。(撮影:中川容邦)

    全仏オープン(5月22日開幕)、ウィンブルドン(6月20日開幕)間際とあって、ふたりの話題はテニス談義から、30代の女性としてのライフスタイルまで及んだ。

    【滝川クリステル×杉山愛が初対談!奇しくも「ターニングポイントは25歳」】の続きを読む

    4月23日公開の映画『まほろ駅前多田便利軒』主演の瑛太さん(左)、松田龍平さん(右)映画『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の大森立嗣監督が、三浦しをん原作の直木賞受賞小説を映像化した映画『まほろ駅前多田便利軒』。温かな人間ドラマが魅力の同作に主演された瑛太さん&松田龍平さんが、揃ってインタビューに応じてくれました。


    同作は、東京郊外の架空の街・まほろ市を舞台に、便利屋を営むバツイチ男・多田啓介(瑛太)のもとに、中学の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込むことから物語が展開する。しっかり者と変わり者。水と油のような二人の便利屋に集まるのは、どこかきな臭いワケありの依頼人たちばかり。ペットの世話、塾の送り迎え代行、納屋の整理―そんな仕事のはずだったが・・・。



    ――多田という役について、どのような印象をお持ちですか?

    瑛太:原作を読んだときと、脚本を読んだときで多田に対するイメージはちょっと違ったのですが、基本的には真面目で、仕事に関してはしっかりやろうと思っている前向きな姿勢の人間だと思いました。

    松田龍平:瑛太もよく言っていますが、多田はよく人を見ている。すごくまっすぐなイメージがあります。行天は突然多田の家に転がりこんだりして、図々しいなと演じながら感じていたので、俺が多田だったら我慢できないだろうな、と。

    ――それでは行天という役について、どのような印象をお持ちですか?

    松田龍平:人が普通思いつかないようなこととかを、瞬時に行動にうつしてしまう、そういうパワーのある男だな、という印象があります。最初に脚本をもらったときは、多田目線で読んでいたのもあって、行天の奇想天外な感じを客観的におもしろいなぁと思っていましたね。

    瑛太:最初はただただ謎めいた奴だな、という印象でしたが、でもやっぱり自分の言動に自信があるというか、なにかしっかりとした思想を持って生きている人間なのだな、と思っています。

    【瑛太&松田龍平インタビュー、映画『まほろ駅前多田便利軒』】の続きを読む

    映画『シリアスマン』を監督したコーエン兄弟(C)2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved.あのラリー・キングが「コーエン兄弟の最高傑作!」と思わずツイートしてしまったという映画『シリアスマン』。同作はユダヤ人の大学教授ラリー・ゴプニック=“世界一不幸な男”の2週間をたどる物語。

    監督したのは、ジョエル・コーエンとイーサン・コーエンの兄弟で、「コーエン兄弟」と記され、本年度のアカデミー賞でも最新作の『トゥルー・グリット』が10部門でノミネートされたばかり。

    彼らは、1984年の犯罪映画『ブラッド・シンプル』で鮮烈デビューを飾り、その後は無尽蔵にあふれ出る奇想と魔法のごとき演出力で、一作ごとに世界中を魅了してきた。そして、2007年の『ノーカントリー』でアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚色賞に輝き、名実共にアメリカ映画界の頂点に立った。そんな彼らが出自のユダヤコミュニティーを舞台にした作品を語った。 【映画『シリアスマン』コーエン兄弟インタビュー】の続きを読む

    巨匠オリヴァー・ストーンが最新作のPRで来日、お話を伺いました世界の金融マーケットの中心地ニューヨークを舞台に、非情なマネー・ゲームの行方を描いた映画『ウォール街』。

    筆者の場合、同作の影響(や諸々と、あとご縁)もあって大学卒業後は都市銀行に勤めたほど。ま、今は映画ライターですが。そんなわけで、巨匠オリヴァー・ストーンが放った、この問題作の続編にあたる映画『ウォール・ストリート』の公開にあわせ、監督が4年ぶりに来日されたので、お話を伺ってまいりました。

    【オリヴァー・ストーン監督が来日、映画『ウォール・ストリート』を語る】の続きを読む

    『ウッドストックがやってくる!』撮影中のアン・リー監督c2009 Focus Features LLC.  All Rights Reserved.全米が、そして世界中の人々が、アポロ11号の月面着陸に夢中になった1969年の夏、永遠に語り継がれるであろうもうひとつの歴史的な出来事がアメリカで実現した。

    同年8月15日~17日の3日間に渡って開催されたウッドストック・フェスティバル。名匠アン・リーが、映画『ウッドストックがやってくる!』で、その“奇跡の3日間”への道のりを紡ぎます。『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー監督賞に輝いたアン・リー監督が、ウッドストック40周年にあたる2009年に完成させた本作は、この音楽フェスティバルをまったく新しい視点で捉え、開幕前夜の波乱に満ちた秘話を語り明かす青春映画。そこでアン・リー監督に、お話を伺いました。 【アン・リー監督インタビュー/映画『ウッドストックがやってくる!』】の続きを読む

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