アン・ソンギ、アミール・ナデリ監督(中央)、西島秀俊(右)、第16回釜山国際映画祭にて10月7日、西島秀俊主演の映画『CUT』が、開幕中の第16回釜山国際映画祭(BIFF)ガラ・プレゼンテーション部門にて、アジア・プレミア上映が催され、上映前には西島とアミール・ナデリ監督による舞台あいさつが行われた。

西島は、10月から放映のテレビドラマ「僕とスターの99日」で、韓国の美人女優キム・テヒとW主演を務めることや、中山美穂と共演した映画『サヨナライツカ』の公開により韓国でも知名度があり、高い人気を誇るため、彼の登場にはひときわ大きな歓声が上がった。そして西島は、「初めて釜山映画祭に来ることが出来て嬉しいです。僕のこれまでの出演作品のなかで、最も満足度の高い演技が出来ていると思います」とあいさつした。

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