意外にもアカデミー賞ノミネートは今回初めてとなったクリスチャン・ベール。映画『ザ・ファイター』では、実在の元ボクサーであるディッキー・エクランドを演じました。受賞式後には、ステージ裏でマスコミの質問に答えるのですが、その様子を原文のまま、お届けします。 【クリスチャン・ベール(『ザ・ファイター』)オスカー助演男優賞コメント(原文まま)】の続きを読む
意外にもアカデミー賞ノミネートは今回初めてとなったクリスチャン・ベール。映画『ザ・ファイター』では、実在の元ボクサーであるディッキー・エクランドを演じました。
ありそうでなかった姿を見ることになる!ってことで初登場で首位になったのは、実話に基づくオカルト系作品。ごく普通の青年がエクソシストになるまでの過程を映してゆく。主演は映画『羊たちの沈黙』『ハンバニル』のアンソニー・ホプキンス。こちらのポスターから想像するに、オスカー俳優の怪演が悪夢のように記憶にまとわりつく……かも。一方、ジェイソン・ステイサムが持ち味を生かして大暴れするリメイク作も上位にランクイン!しています。
【『ザ・ライト~エクソシストの真実~』初登場で首位!【予告編付き1月30日全米トップ10】】の続きを読む
1月30日(現地時間)、SAG賞こと、全米映画俳優組合賞(the 17th Annual Screen Actors Guild AwardsR)が発表されました。同賞には映画部門とテレビ部門がありますが、映画部門をご紹介します。
第83回アカデミー賞ノミネーションが発表されたこともあり、掲載が遅くなりましたが、1月23日全米トップ10では、旬の女優が製作総指揮と主演を務めることで、圧倒的な女性支持を得た恋愛映画が初登場で首位になりました。
【『抱きたいカンケイ』初登場で首位!【予告編付き1月23日全米トップ10】】の続きを読む
1月25日、第83回アカデミー賞ノミネーションの発表が行われ、米国映画芸術科学協会会長のトム・シェラックと映画『プレシャス』で昨年の助演女優賞に輝いたモニ-クが、サミュエル・ゴールドウィン・シアターにて、本年の候補をアナウンスしました。
キング牧師の名誉を称えた祝日を含んだ週末の米・興業収入ですが、前年比マイナス25パーセントの収益となった模様です。
日曜には、ビバリーヒルズでゴールデングローブ賞授賞式も行われ、受賞効果で順位を上げた作品もあります。
今週、初登場でランキングのトップ2を飾ったのは、往年の全米大ヒットTVドラマシリーズの3D映画化と、ロン・ハワード監督が原点回帰したとされるドラマです。
キャストの好演により、本年度の賞レースに参戦中の伝記映画「THE FIGHTER」の邦題が、『ザ・ファイター』に決定し3月26日より全国順次公開が決定しました。
年末年始の全米興行ランキングは、新作は浮上せず。ほぼ前週と同じ結果になりました。(画像は、2011年4月2日公開の3D映画『ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦』より)。
大ヒットした『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズの第3弾が、初登場で首位になりました! 豪華キャストを揃えたものの、前2作からは監督が交代。批評家の評価はイマイチでしたが、集客は成功した模様。
クリスマスシーズン真っ只中の全米を制したのは、新しい体感3D映画『トロン:レガシー』でした。収益の方も、1週目にして『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』に並ぶ勢い。そのほかに初登場でランクインしたのは、米国で人気のテレビアニメとリース・ウィザースプーン&ジャック・ニコルソンらのハートフルストーリー。また、賞レースに絡んでいるアスリート伝記が2週目にしてランクインを果たしています。