南樹里の“映画評マニエラ”

――powered by livedoor News――

    FeedWind
    [重要]移転のお知らせ

    ▼シネママニエラは移転し新しいサイトは以下となります
    約8秒後に自動的に移転します、もし移転しない場合はURLをクリック願います https://www.cinemaniera.com/
    シネママニエラ ▼お手数おかけしますが、RSSの再登録もお願いします
    https://www.cinemaniera.com/feed/

    タグ:ミカエル・ハフストローム

    映画『シャンハイ』舞台挨拶にて、菊地(左)と渡辺。写真2点、撮影:南樹里8月16日、“アジア版『カサブランカ』”と名打った、米中合作映画『シャンハイ』特別試写会が催され、国際派俳優&女優の渡辺謙と菊地凛子、そしてミカエル・ハフストローム監督が初来日し上映前の舞台挨拶に登壇した。監督が渡辺と菊地のことを「こんなにファニーな方とは思わなかった」と語るだけあり、2人は初共演だと感じさせることなく、壇上でユーモアのセンスを発揮した。

    1941年、太平洋戦争開戦前の上海。 親友コナーの死の謎を究明するため、米国諜報員ポール(ジョン・キューザック)は上海へ。裏社会のボス(チョウ・ユンファ)とその妻アンナ(コン・リー)、日本海軍大佐のタナカ(渡辺謙)、コナーの愛人スミコ(菊地凛子)らに接触を図る。

    【渡辺謙&菊地凛子、アジア版『カサブランカ』をPR/映画『シャンハイ』舞台挨拶】の続きを読む

    俳優・渡辺 謙、映画『シャンハイ』では「久しぶりに闇の部分を前面に出した役」。日本が世界に誇る俳優・渡辺 謙&菊地凛子が出演した、米中合作映画『シャンハイ』が、8月20日(土)に日本公開することが決定しました。

    今回、渡辺は米国諜報部員を執拗に付け狙う、冷酷で謎めいた日本人将校を全編ほぼ英語セリフ(一部日本語)で演じており、そのことについて、「ジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファらとしびれるような撮影をしてまいりました。久しぶりに闇の部分を前面に出した役をやらせてもらいました。少し違う一面を御見せできると思います」とコメントを寄せました。
    【世界の渡辺謙&菊地凛子が共演した、米中合作映画『シャンハイ』が8月20日日本公開へ】の続きを読む

    このページのトップヘ