ズバリ、男は黙って○○しやがれ!的な映画でした。映画『コン・エアー』『トゥームレイダー』のサイモン・ウェスト監督が、ジェイソン・スタイサムを主演にして、チャールズ・ブロンソン主演の映画『メカニック』をリメイク!
【溺愛×偏愛ポイント】
映画『トランスポーター』シリーズもそうですけど、ジェイソン・ステイサムには、寡黙な役柄が良く似合います。本作では殺し屋役ですが、その彼の殺しの極意は、必要なのは強い意志。それと、動機のある殺人はダメというもの。だからこそ準備は周到に、怠りません。それでも、もしもの時は、「心の声に従え」なのだとか。独自の美学を貫く男のカッコ良さにしびれます。その点、スティーヴは、まだ甘ちゃんだな。
【映画『メカニック』/ジェイソン・ステイサムが寡黙な暗殺者に】の続きを読む
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NFLのスーパー・ボウル開催の週末。国歌の歌詞を間違えて物議を醸してしまった歌姫クリスティーナ・アギレラのことが、試合結果(グリーンベイ・パッカーズ、31対25、ピッツバーグ・スティーラーズ)と並んで話題になっているようですが。試合開催の影響で、映画館の集客はいまいちでして、ドラマ「ゴシップガール」のキャストが主演した学園スリラーとジェームズ・キャメロン監督が製作に携わった3Dアドベンチャー映画がトップを飾りました。
ありそうでなかった姿を見ることになる!ってことで初登場で首位になったのは、実話に基づくオカルト系作品。ごく普通の青年がエクソシストになるまでの過程を映してゆく。主演は映画『羊たちの沈黙』『ハンバニル』のアンソニー・ホプキンス。こちらのポスターから想像するに、オスカー俳優の怪演が悪夢のように記憶にまとわりつく……かも。一方、ジェイソン・ステイサムが持ち味を生かして大暴れするリメイク作も上位にランクイン!しています。
