赤い靴の運命を背負って踊り続けるヒロイン バレエ映画の金字塔『赤い靴』が、巨匠マーティン・スコセッシ監督の監修のもと、オリジナル・ネガの修復を2年がかりで作業して映像美が蘇り、映画『赤い靴:デジタルリマスター・エディション』として、7月2日より公開されます。

 2009年カンヌ国際映画祭で、スコセッシの挨拶とともに世界初公開され話題になった同作が、いよいよ待望の日本上陸。

 日本のみならず、世界でも大ヒット中の映画『ブラック・スワン』は、バレエを題材にしたナタリー・ポートマンの本年度アカデミー賞主演女優賞受賞作として若い女性を中心に“ブラック・スワン現象”とも呼ばれる異例の大ヒット中。絶妙のタイミングで公開になります。
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