[シネママニエラ]
映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で恋人役を演じている佐藤健と綾瀬はるかが4月23日、劇中に登場する首長竜(フタバスズキリュウ)の模型がある国立科学博物館での完成披露会見にて、同作を「天才・黒沢清の世界を理解するのではなく感じて」(佐藤)、「究極のラブストーリー」(綾瀬)とPRした。この会見には精神科医役の中谷美紀、そしてメガホンをとった黒沢清監督も出席した。【佐藤健「天才の世界を感じて」、綾瀬はるか「究極のラブストーリー」と主演映画『リアル~完全なる首長竜の日~』をPR】の続きを読む
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3月8日、第84回アカデミー賞作品賞に輝いたフランス映画『アーティスト』のジャパンプレミアが都内の劇場で行われ、約2時間前に日本に降り立ったばかりという、同作のミシェル・アザナヴィシウス監督と、作曲家のルドヴィック・ブールスが舞台あいさつに登壇した。同作はオスカーで最多タイの5冠を受賞ということで、この日のプレミアには、2つのオスカー像が燦然と並ぶ光景が。サイレント映画を演出した監督だけに、壇上では身体を使った表現も多々見受けられ、観客とのコミュニケーションにおいても見事な手腕を発揮。しかしながら「もし多くの人の心をつかむ秘策が分かっていれば映画作りの苦労はないです」と真摯に語った。
2月22日、有川浩のベストセラー小説を映画化した『阪急電車 片道15分の奇跡』の製作報告会見が都内のホテルで行われ、出演者のの中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、芦田愛菜、そして本作で監督デビューとなった三宅喜重監督が登壇しました。