[シネママニエラ]園子温監督が、井上三太著の伝説的コミックを実写化した映画『TOKYO TRIBE』のキャストとキャラクター情報が一斉解禁となった。園監督は「いままで見たことのないトーキョーで、出演者が全員が暴れまくっているので、ご期待ください。最高に熱い映画が出来そうな予感!今からワクワクするぜ!」とコメントを寄せた。
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園子温監督が、新作映画『希望の国』を携え釜山国際映画祭から三陸映画祭へと出向いた。これは同作のロケ地でもある気仙沼に感謝の気持ちを込めての凱旋上陸であり、同映画祭のクロージング作品としてジャパンプレミア上映された。
映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』『希望の国』を手掛けてきた園子温(その・しおん)監督が、15年間温存した企画を実現した初のアクションテンタテインメント作『地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell?』の製作とキャスト情報が明らかになった。
園子温監督最新作『希望の国』が、第37回トロント国際映画祭にて、NETPACアジア最優秀映画賞受賞した。これは同映画祭に出品されたアジアおよび日本人監督作の中では唯一の受賞という快挙となった。
国内外で圧倒的な注目を集める園子温監督が、“いま日本でこの映画を撮って、観てもらうべき”と考え、オリジナル脚本を書き上げた最新作『希望の国』が1月13日クランクインした。同作は日本、イギリス、ドイツ、台湾による合作映画となるようだ。
日本人の気質として、実在の事件を題材にすることは生々しくなるため避ける傾向にあるなかで、園子温監督は映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』と3作続けてハードな題材を世に送り出した。そのあとだけに、本作『ヒミズ』はマイルドになっているかな?と思ったりしたのだが、いやいや園節を貫いていた。
12月22日、映画『ヒミズ』の完成披露試写会が東商ホールで行なわれ、同作でヴェネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞)をW受賞した染谷将太と二階堂ふみ、渡辺哲、でんでん、園子温監督が登壇し舞台あいさつを実施した。新人賞のトロフィーをこの日まで、ほぼおあずけ状態だった染谷と二階堂が、トロフィーと対面! 会場からの「おめでとう!」という大きな歓声と盛大な拍手に包まれた。さらに、舞台あいさつ史上“最小”とされるスペシャルゲストのヒミズも登場した。
世界三大映画祭のひとつである、第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品された映画『ヒミズ』で主人公・住田祐一を演じた染谷将太と、ヒロイン・茶沢景子を演じた二階堂ふみが、最優秀新人俳優賞にあたる「マルチェロ・マストロヤンニ賞」を受賞した。