新藤兼人監督が心情を吐露、映画人生“最後”の初日舞台挨拶/『一枚のハガキ』8月6日、御年99歳、日本最高齢の新藤兼人監督作『一枚のハガキ』の初日舞台挨拶がテアトル新宿にて行われ、キャストの豊川悦司、大竹しのぶ、柄本明、倍賞美津子、津川雅彦、そして新藤監督が登壇しました。

新藤監督にとって、この日が映画人生最後となる初日舞台挨拶だけに、「この映画は私が98歳で撮った作品ですが、自分の人生の終わりに“終わりの映画を一本作っておきたい”と思って、皆さんに集まって頂きました。私の力というより、皆さんの力が大きい。そんな作品です」と述べた。

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