南樹里の“映画評マニエラ”

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    タグ:宮崎駿

    風立ちぬ[シネママニエラ]9月11日、宮崎駿監督最後の映画作品『風立ちぬ』が、公開から54日間の累計で観客動員数800万人、興行収入100億円を突破したと配給の東宝が発表した。

    【『風立ちぬ』興行収入100億円を突破!】の続きを読む

    宮崎駿監督、引退会見にて[シネママニエラ]宮崎駿監督が2013年9月6日、引退会見を行った。この会見には、株式会社スタジオジブリの星野康二代表取締役社長、鈴木敏夫代表取締役プロデューサーも同席した。

    【宮崎駿監督「僕の長編アニメの時代は終わった」、引退の辞(全文)】の続きを読む

    ジブリ映画『風立ちぬ』[シネママニエラ] 日本では全国343館454スクリーンで公開されている宮崎駿監督の『風立ちぬ』が、ヴェネチア国際映画祭へのコンペティション部門出品に続いて、“オスカーレースの前哨戦”として国際的な注目を集めているトロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門への出品も決定した。

    【ジブリ映画『風立ちぬ』第38回トロント国際映画祭に出品!】の続きを読む

    ジブリ×エヴァ?!宮崎駿『風立ちぬ』声優の庵野秀明に「存在感を出足て」とリクエスト[シネママニエラ] 7月20日公開のスタジオジブリ最新作『風立ちぬ』は、5年ぶり宮崎駿監督による一人の青年技師・堀越二郎の半生の物語。その主人公・二郎の声優に、あの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの監督としても有名な庵野秀明が起用され、このほどそのアフレコの様子が明かされた。

    【ジブリ×エヴァ?! 宮崎駿『風立ちぬ』声優の庵野秀明に「存在感を出して」とリクエスト】の続きを読む

    2013年夏のスタジオジブリは高畑勲監督作『かぐや姫の物語』×宮崎駿監督作『風立ちぬ』12月13日、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(以下、鈴木P)による会見が行われ、2013年夏のスタジオジブリ最新作は『かぐや姫の物語』と『風立ちぬ』という2作品の同日公開決定が発表された。


    高畑勲監督作『かぐや姫の物語』は、『となりの山田くん』(99)以来、同監督14年ぶりの新作。それについて鈴木Pは、「実際にかぐや姫を映画化しようと思ったのは2005年だったと思います。作品自体はそんな長いものになるとは思ってなかったんです。やったとしても、もしかしたら30分くらいじゃないかと。それが高畑さんの手にかかると、かぐや姫の身に何が起こったのか、何を思ったのか。それをちゃんと描くことで、ちゃんと(長編)映画になる。しかし、最初に出てきたシナリオを読むと、(映画にしたら)3時間半かかるものだったんです(笑)ちなみに『となりの山田くん』の時は7時間半でした(笑)足かけ7年、僕もこんなに時間がかかるとは思ってもいませんでした。しかし、書かれた脚本はとても素晴らしいもので、初めて読んだ時の感想は、「『アルプスの少女ハイジ』を日本でやると、こうなるんだな」と思いました」と語った。先に声を収録し後から画を作るプレスコという手法で制作され、すでに声録りは終えているという。

    【2013年夏のスタジオジブリは高畑勲監督作『かぐや姫の物語』×宮崎駿監督作『風立ちぬ』】の続きを読む

    映画『コクリコ坂から』、宮崎駿の発案で第2弾ポスターを発表(c)2011 高橋千鶴・佐山哲郎・ GNDHDDTスタジオジブリの映画『コクリコ坂から』が、観客動員数330万人を突破し、興業収入41億5千万円(9月11日時点)に到達。本年度日本映画興行収入No.1となった。

    本作の企画・脚本の宮崎駿の発案により、映画を応援して下さったみなさまへのお礼の意味と、10月以降も全国300館でロングラン上映してくださる劇場に応えたいとして、第二弾ポスターを制作する事が決定された。

    そのポスターがこちら。 【ジブリ映画『コクリコ坂から』観客動員330万人突破!宮崎駿の発案で第2弾ポスターを発表】の続きを読む

    長澤まさみ&岡田准一、ジブリ映画『コクリコ坂から』豪華声優陣が発表!7月16日公開のスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』の豪華声優陣が決定した。主人公の海(うみ)役には、長編アニメーション映画初挑戦となる長澤まさみ。海が心を寄せる少年・俊(しゅん)役には、『ゲド戦記』(2006年)での王子アレン役に続き、再び宮崎吾朗監督とタッグを組む、岡田准一(V6)が演じる。

    「海ちゃん役の長澤(まさみ)さんに関しては、三谷幸喜さん脚本のドラマ『わが家の歴史』での彼女のお芝居が良かったので、決めました。そして、海ちゃんの相手役の俊くんには、『ゲド戦記』にも出てもらった岡田(准一)くんに。一度一緒にやっているので、気心が知れているので、お願いすることにしました」と、鈴木敏夫プロデューサー。

    本作は、東京オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜を舞台に、16歳の少女・海(うみ)と17歳の少年・俊(しゅん)の出会い、交流、そして高度経済成長期という時代の中でまっすぐに生きる二人の姿を描く。

    【長澤まさみ&岡田准一、ジブリ映画『コクリコ坂から』豪華声優陣が発表!】の続きを読む

    宮崎駿監督が描いたという、ジブリ最新作『コクリコ坂から』のポスターc 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・GNDHDDTスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』の公開が決定し、12月15日に行われた製作会見に鈴木プロデューサーが登壇しました。 【ジブリ最新作『コクリコ坂から』を鈴木Pが製作会見で語った】の続きを読む

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