南樹里の“映画評マニエラ”

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    タグ:希望の国

    園子温監督『希望の国』を携え三陸映画祭へ凱旋! 異例の無料上映を実施園子温監督が、新作映画『希望の国』を携え釜山国際映画祭から三陸映画祭へと出向いた。これは同作のロケ地でもある気仙沼に感謝の気持ちを込めての凱旋上陸であり、同映画祭のクロージング作品としてジャパンプレミア上映された。 【園子温監督『希望の国』を携え三陸映画祭へ凱旋!】の続きを読む

    タブーに挑んだ園子温監督の『希望の国』がトロント映画祭でアジア最優秀映画賞を受賞!園子温監督最新作『希望の国』が、第37回トロント国際映画祭にて、NETPACアジア最優秀映画賞受賞した。これは同映画祭に出品されたアジアおよび日本人監督作の中では唯一の受賞という快挙となった。

    同作は、東日本大震災から数年後の日本のとある町を舞台に、ある日、大震災と、それに続く原発事故がおこり、生活を一変さていく家族の姿を描くもの。原発事故という現代日本のタブーを背景に描くため、日本、イギリス、台湾の合作映画となっている。

    【タブーに挑んだ園子温監督の『希望の国』がトロント映画祭でアジア最優秀映画賞を受賞!】の続きを読む

    園子温監督、今日本で生きることを問う映画『希望の国』に着手!国内外で圧倒的な注目を集める園子温監督が、“いま日本でこの映画を撮って、観てもらうべき”と考え、オリジナル脚本を書き上げた最新作『希望の国』が1月13日クランクインした。同作は日本、イギリス、ドイツ、台湾による合作映画となるようだ。

    昨年末には、エキストラ募集が告知されていたが、その際は――震災をきっかけに離れ離れになってしまう家族の姿を描く哀しくも美しい物語――と記されていた。 【園子温監督、今日本で生きることを問う映画『希望の国』に着手!】の続きを読む

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