南樹里の“映画評マニエラ”

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    タグ:松山ケンイチ

    撮影:南樹里[シネママニエラ]映画『春を背負って』の完成報告会見と完成披露舞台あいさつが3月13日、都内で行われ、主演の松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文、そして木村大作監督が出席した。現場では、蒼井の名「優」の男性読みがマサルということから「マサル」と呼ばれていたことが明かされた。

    【『春を背負って』現場の蒼井優はマサル!松山ケンイチと豊川悦司が真意を明かす】の続きを読む

    松山ケンイチと内野聖陽と久保田監督[シネママニエラ]映画『家路』完成披露プレミア上映会が2月20日、東京・新宿ピカデリーにて行われ、主演の松山ケンイチ、共演の内野聖陽、久保田直監督が登壇、松山は「この作品はものすごく前向きな作品です!」と語った。

    【松山ケンイチ『家路』は「ものすごく前向きな作品」】の続きを読む

    松山ケンイチ主演、オール福島ロケの3.11映画『家路』製作を発表[シネママニエラ] 松山ケンイチ主演で、東日本大震災以降の福島を舞台に、3月11日以降失われてしまった故郷への帰還と家族の再生を描く映画『家路』の製作が決定した。

    【松山ケンイチ主演、オール福島ロケの3.11映画『家路』製作発表】の続きを読む

    松山ケンイチと瑛太が初共演作を語った/映画『僕達急行 A列車で行こう』舞台あいさつにて昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作である映画『僕達急行 A列車で行こう』プレミア試写会の舞台あいさつが、2月19日に品川プリンスシネマで行われ、松山ケンイチと瑛太、貫地谷しほり、ピエール瀧が登壇し、同作には「趣味を通して人と人が交流することが豊かな人生につながるという大事なメッセージが込められている(松山)」等と作品の魅力を述べた。登壇者は「純粋な気持ちになれた(瑛太)」、「監督のおかげで、すごくほわっとした現場で、私たちもほわっとした(貫地谷)」、「そんな撮るんですか!と度肝を抜かれる演出も楽しかった(瀧)」と“森田組”の撮影の日々を振り返った。また、舞台あいさつには、鉄工所従業員役のジュンとデイビット矢野も駆け付けた。

    【松山ケンイチ&瑛太が初共演作の大事なメッセージを語る/映画『僕達急行 A列車で行こう』舞台あいさつ】の続きを読む

    “イクメン”松ケンと芦田愛菜、身長70センチ差にほのぼの、映画『うさぎドロップ』舞台挨拶にて 6月13日、映画『うさぎドロップ』の試写会舞台挨拶が都内の映画館で行われ、出演者の松山ケンイチ、天才子役・芦田愛菜と佐藤瑠生亮、香里奈、SABU監督が登場し、作品の世界観に合った微笑ましい自然体トークを繰り広げた。

    【“イクメン”松ケンと芦田愛菜、身長70センチ差にほのぼの/映画『うさぎドロップ』試写会舞台挨拶】の続きを読む

    大ヒット祈願したダルマを抱える松山ケンイチ(左)、妻夫木聡(中央)と山下監督。映画『マイ・バック・ページ』大阪記者会見にて5月24日、映画『マイ・バック・ページ』主演の妻夫木 聡×松山ケンイチの豪華2ショットに加え、メガホンを執った山下敦弘監督が揃って、大阪の堂島ホテルにて記者会見を行った。神戸で行われた撮影の裏話や大阪の印象などを語り、会見の最後には映画の大ヒットを祈願して“ダルマ”に目を入れた。

    同作は元新聞記者で文筆家の川本三郎氏が、ジャーナリスト時代に経験した日々を綴ったノンフィクションが原作。ボブ・ディランの楽曲をタイトルにつけたという。物語は、‘69年から72年の日本を舞台に、“梅山”と名乗る学生活動家の片桐優を演じた松山に、理想に燃える若きジャーナリストの沢田雅巳に扮する妻夫木聡が関わったことから、ある事件に巻き込まれていく姿を描く。実際の事件を基にして、作り上げた衝撃と感動のドラマは、邦画史に刻むべき青春映画の傑作といえるだろう。

    【妻夫木聡×松山ケンイチ、山下監督を絶賛!/映画『マイ・バック・ページ』大阪記者会見】の続きを読む

    12月11日公開の映画『ノルウェイの森』完成披露会見にて cJulie Minami村上春樹の同名ベストセラー小説『ノルウェイの森』が満を持して映画化! 

    原作の世界観を忠実に再現し、日本人キャスト&日本語で撮られた同作のお披露目(完成披露会見&レッドカーペット&舞台あいさつ付き試写会)が、原作者・村上春樹の母校であり、同作の撮影場所でもある早稲田大学で開催されました。ちなみに早稲田大学・大隈講堂前でレッドカーペットセレモニーが行われるのは史上初のこと。

    【松山ケンイチが『ノルウェイの森』で求められた演技】の続きを読む

    先日、松山ケンイチ、『ノルウェイの森』で「賞を獲る」と意欲的という記事を書きましたが。その際に掲載しましたフォトコール(写真撮影)の模様がわかる新着動画をご案内します。

    『ノルウェイの森』フォトコール/ヴェネチア映画祭



    【関連記事】
    松山ケンイチ、『ノルウェイの森』で「賞を獲る」と意欲的


    日本公開=2010年12月11日
    配給=東宝
    公式サイト=
    http://www.norway-mori.com/
    公式Twitter=http://twitter.com/norway_mori2010
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    9月1日より開催中の第67回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作である、日本映画『ノルウェイの森』(12月11日、日本公開予定)の記者会見&公式上映に合わせ、トラン・アン・ユン監督、出演の松山ケンイチ、菊地凜子、水原希子、小川真司プロデューサーが揃って現地入り。松山ケンイチは、監督の期待に応え「賞を獲る」と意欲的な発言を残しました。

    【松山ケンイチ、『ノルウェイの森』で「賞を獲る」と意欲的】の続きを読む

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