南樹里の“映画評マニエラ”

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    タグ:桜庭ななみ

    大石可音(かね)役を演じた桜庭ななみ12月18日、映画『最後の忠臣蔵』の初日舞台挨拶にて、本作に携わった日本映画の匠たちから、縁の深い出演者へのお手紙をサプライズで披露するという、粋な演出がなされました。

    「時代劇にこそ日本人の心がある」と語る、役所広司には、映画美術界の巨匠・西岡善信さんから。佐藤浩市へは、本作で27年前ぶりのお仕事となった脚本家の田中陽造さんから。そして、桜庭ななみへは、杉田成道監督からお手紙を披露。本作の美しいBGMが流れる中、心のこもったお手紙による感謝の意と、感動の涙によって会場全体が包み込まれる素晴らしい舞台挨拶となりました。 【桜庭ななみ、涙にむせぶ!/ 映画『最後の忠臣蔵』の初日舞台挨拶】の続きを読む

    桜庭ななみ、嫁入り前の心情を好演しハリウッド重役をメロメロに桜庭ななみ、嫁入り前の心情を好演しハリウッド重役をメロメロにしたのが、映画『最後の忠臣蔵』。 【桜庭ななみ、嫁入り前の心情を好演しハリウッド重役をメロメロに】の続きを読む

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    2010年の日本映画界は、時代劇ブームが到来しています。そこで、注目の3作品の記者会見を連続でお届けします。第3弾は、トリを飾るにふさわしい『最後の忠臣蔵』です。


    赤穂四十七士の討ち入り後の知られざる物語を綴った、池宮彰一郎の人気小説を映画化した『最後の忠臣蔵』の完成報告記者会見が、帝国ホテルで行われ、主演の役所広司と佐藤浩市、桜庭ななみ、片岡仁左衛門、そして杉田成道監督と製作総指揮のウイリアム・アイアトンが出席しました。

    【映画『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見】の続きを読む

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