[シネママニエラ] 名優ダスティン・ホフマンが、監督デビュー作『カルテット!人生のオペラハウス』のプロモーションで21年ぶりに来日した。これまでも監督業進出の機会は何度となく訪れたが、本作の脚本との出会いから「いつやるの? 今でしょ!」的に一念発起したことを明かした。そして、同作には「『歳をとり過ぎているから、もうできない』と言われたこともあります。そんなことは私達が決めることで、誰かに言われたくない! そんな精神でこの映画にのぞみました。また現実を私はこの映画で伝えたかったのです」といった思いが込められていることが語られた。【ダスティン・ホフマン来日、「今でしょ!」と『カルテット!』監督進出を語る】の続きを読む
▼お手数おかけしますが、RSSの再登録もお願いします
直木賞作家・辻村深月の同名小説を基に映画化した『ツナグ』が完成。松坂桃李と樹木希林が挑んだのは、一生に一度だけ、亡くなった人と会わせてくれる使者=ツナグという役割を果たす祖母と孫という役どころ。
8月27日(現地時間)、映画『わが母の記』が第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門にて公式上映され、舞台あいさつと記者会見に、出演者の樹木希林が出席。
5月14日公開の映画『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』完成披露試写会が東商ホールで行われ、主演の竹野内豊と水川あさみ、共演の山里亮太(南海キャンディーズ)と柄本明、そして本田隆一監督が舞台あいさつに登壇した。主演の竹野内と水川は、劇中同様の絶妙なかけあいトークを披露。その夫婦漫才のようなやりとりが、ホールを埋め尽くした多くの観客を魅了した。