[シネママニエラ]第70回ヴェネチア国際映画祭特別招待作品の映画『許されざる者』が、9月6日(現地時間)深夜にプレミア上映された。同地には主演の渡辺謙のほか、柄本明、柳楽優弥、李相日監督が訪れ、レッドカーペットには渡辺の妻である南果歩、柄本の妻である角替和枝を伴って登場した。世界のケンワタナベの登場とあってレッドカーペットでは、サインを求めるファンの数も多く賑わった。【世界の柳楽優弥、『許されざる者』でヴェネチア映画祭へ】の続きを読む
[シネママニエラ]第70回ヴェネチア国際映画祭特別招待作品の映画『許されざる者』が、9月6日(現地時間)深夜にプレミア上映された。同地には主演の渡辺謙のほか、柄本明、柳楽優弥、李相日監督が訪れ、レッドカーペットには渡辺の妻である南果歩、柄本の妻である角替和枝を伴って登場した。世界のケンワタナベの登場とあってレッドカーペットでは、サインを求めるファンの数も多く賑わった。
[シネママニエラ]映画『許されざる者』のジャパンプレミアが2日、東京国際フォーラムで行われ、主演の渡辺謙をはじめ、佐藤浩市、柄本明、柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子、國村隼、滝藤賢一、小澤征悦、三浦貴大、そして李相日監督の総勢11名が出席し舞台あいさつを行った。
8月16日、“アジア版『カサブランカ』”と名打った、米中合作映画『シャンハイ』特別試写会が催され、国際派俳優&女優の渡辺謙と菊地凛子、そしてミカエル・ハフストローム監督が初来日し上映前の舞台挨拶に登壇した。監督が渡辺と菊地のことを「こんなにファニーな方とは思わなかった」と語るだけあり、2人は初共演だと感じさせることなく、壇上でユーモアのセンスを発揮した。
1941年、太平洋戦争開戦前の上海。 親友コナーの死の謎を究明するため、米国諜報員ポール(ジョン・キューザック)は上海へ。裏社会のボス(チョウ・ユンファ)とその妻アンナ(コン・リー)、日本海軍大佐のタナカ(渡辺謙)、コナーの愛人スミコ(菊地凛子)らに接触を図る。
日本が世界に誇る俳優・渡辺 謙&菊地凛子が出演した、米中合作映画『シャンハイ』が、8月20日(土)に日本公開することが決定しました。
