[シネママニエラ]俳優の濱田岳が主演を務め、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)映画祭2013でワールドプレミア上映された全編英語セリフの映画『サケボム』の日本公開が5月24日に決定し、予告編が届いた。【濱田岳SXSWで話題の主演作『サケボム』日本公開決定&予告編】の続きを読む
[シネママニエラ]俳優の濱田岳が主演を務め、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)映画祭2013でワールドプレミア上映された全編英語セリフの映画『サケボム』の日本公開が5月24日に決定し、予告編が届いた。
[シネママニエラ]映画『謝罪の王様』の完成披露試写会が、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて催され、キャストである阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、荒川良々、濱田岳、松本利夫(EXILEのMATSU)、高橋克実、松雪泰子、そして脚本家の宮藤官九郎、水田伸生監督による上映後の舞台あいさつでは、ネタバレ満載のぶっちゃけトーク、またワキ毛トーク?!に発展し、来場者が大爆笑する大盛り上がりな舞台あいさつとなった。
[シネママニエラ] 映画『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』脚本家の宮藤官九郎、主演の阿部サダヲ、監督の水田伸生が再タッグを組んだ社会風刺コメディムービー『謝罪の王様』が完成し、グランドハイアット東京にて記者会見が行われたが、その会見冒頭から登壇者全員が“謝罪”を披露するという演出がなされた。
小山宙哉の人気コミックを実写化し、大ヒット中の映画『宇宙兄弟』。その完成披露試写会では、小栗旬、岡田将生、堤真一、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、塩見三省、森義隆監督による舞台挨拶が行われた。難波六太&日々人兄弟役に扮した小栗と岡田だが、完成作を先に観た岡田は小栗に「すごく面白かった」とメールするほどの会心作とあって、ご一行は終始満面の笑みをみせた。
9月19日、矢口史靖監督の新作映画『ロボジー』の完成報告会見が行われ、主演の五十嵐信次郎ことミッキー・カーチス、共演の吉高由里子、濱田岳、川合正悟(Wエンジンのチャンカワイ)、川島潤哉、そして矢口監督が出席した。主人公がおじいちゃんだけに敬老の日に執り行われ、壇上は畳敷き、掘り炬燵(こたつ)の上には、みかんとお茶、そして特製のロボジー紅白まんじゅうが並ぶという、ほのぼの会見となった。
矢口監督といえば、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』など独創性に溢れた作品で根強い人気を誇る監督だ。本作はオリジナル脚本であり、その着想は1996年に登場したホンダ製の二足歩行ロボット・P2に衝撃を受け、いつかロボットに関する映像化をしたい、と考えていたことにある。そこから逆転の発想でロボットの中身が人間、しかもそれがおじいちゃんだったら?とストーリーを練ったのだとか。