[シネママニエラ] 頼まれたことは極力引き受けます! 架空の町まほろを舞台に、駅前で便利屋を営むバツイチ男・多田啓介(瑛太)のもとに、中学の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込み、依頼人の仕事を遂行しつつ、二人の関係が変化していく過程が魅力の同シリーズ。2011年映画化されカルト的人気を誇る『まほろ駅前多田便利軒』の続編として連続ドラマ化された「まほろ駅前番外地」がテレビ放映を終えて、異例の劇場上映イベントを実施する。【トークイベント付!ドラマ「まほろ駅前番外地」4/6-4/19劇場上映実施】の続きを読む
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昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作である映画『僕達急行 A列車で行こう』プレミア試写会の舞台あいさつが、2月19日に品川プリンスシネマで行われ、松山ケンイチと瑛太、貫地谷しほり、ピエール瀧が登壇し、同作には「趣味を通して人と人が交流することが豊かな人生につながるという大事なメッセージが込められている(松山)」等と作品の魅力を述べた。登壇者は「純粋な気持ちになれた(瑛太)」、「監督のおかげで、すごくほわっとした現場で、私たちもほわっとした(貫地谷)」、「そんな撮るんですか!と度肝を抜かれる演出も楽しかった(瀧)」と“森田組”の撮影の日々を振り返った。また、舞台あいさつには、鉄工所従業員役のジュンとデイビット矢野も駆け付けた。
5月19日(現地時間)、三池崇史監督が、滝口康彦著の「異聞浪人記」を時代劇初の3D作品として映像化した映画『一命』が、第64回カンヌ国際映画祭にて公式上映され、記者会見&レッドカーペットには、三池監督と主演俳優のひとりである瑛太が登場した。時代小説を通し、常に世の不条理を問い“体制と個”という根幹的なテーマを貫くのが滝口原作の特色。本作は、武士の誇りと家族愛を描く人間ドラマとなった。
映画『風が強く吹いている』も映像化された、直木賞作家・三浦しをん。彼女の同名小説を、瑛太&松田龍平という実力派俳優の主演で映像化した。そう、映画『まほろ駅前多田便利軒』は、第135回直木賞受賞作が原作のハートフルなドラマなのだ。
映画『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の大森立嗣監督が、三浦しをん原作の直木賞受賞小説を映像化した映画『まほろ駅前多田便利軒』。温かな人間ドラマが魅力の同作に主演された瑛太さん&松田龍平さんが、揃ってインタビューに応じてくれました。
映画『まほろ駅前多田便利軒』の完成披露試写会が、4月7日に新宿ピカデリーで実施され、主演の瑛太と松田龍平、子役の横山幸汰、そして大森立嗣監督が登壇し舞台あいさつを行いました。福岡、大阪を回り、東京で初お披露目となったこの日、入場は監督を筆頭に、あとから瑛太と松田龍平が、劇中のワンシーンを再現したかのように由良役の横山幸汰くんを抱えて登場。瑛太、松田龍平の作品に対する思いや撮影時の裏話、監督が続編への思いなどを語った。
