映画『一命』の三池監督(左)と瑛太、カンヌ映画祭にて。Photo by Kazuko WAKAYAMA5月19日(現地時間)、三池崇史監督が、滝口康彦著の「異聞浪人記」を時代劇初の3D作品として映像化した映画『一命』が、第64回カンヌ国際映画祭にて公式上映され、記者会見&レッドカーペットには、三池監督と主演俳優のひとりである瑛太が登場した。時代小説を通し、常に世の不条理を問い“体制と個”という根幹的なテーマを貫くのが滝口原作の特色。本作は、武士の誇りと家族愛を描く人間ドラマとなった。 【三池崇史監督&瑛太、仏でもサムライ魂通じた!/映画『一命』カンヌ映画祭記者会見&レッドカーペット】の続きを読む