南樹里の“映画評マニエラ”

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    タグ:竹内結子

    深津絵里、映画『ステキな金縛り』完成会見&舞台あいさつにて。撮影:南 樹里9月21日、映画『ステキな金縛り/ONCE IN A BLUE MOON』の完成会見と試写会舞台あいさつが六本木で行われ、深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、KAN、木下隆行(TKO)、生瀬勝久、中井貴一、そして三谷幸喜監督が出席した。深津は「(本作で)コメディの真髄を学べた」と満面の笑みを見せた。その深津の撮影現場の姿を見て「(可愛くて)たまらないな」と思っていたのは、ほかでもない竹内だった。

    本作は、三谷印映画の第5弾にして生誕50周年記念作。妻の殺害容疑をかけられた男の弁護を依頼された女性弁護士・エミ(深津)が、彼の無罪を証明するために落ち武者の幽霊・六兵衛(西田)を証言台に立たせることを思いつく、という法廷コメディ。三谷監督は「今年は5という数字に縁がある。50歳になりました。5本目の監督作です。そして今年5月に離婚し、今5か月が経ちました。体重は5キロ痩せ、5キロ戻り…」と5づくしを述べ、本作の興行収入「目標は50億円。欲を言えば、55億5,555万5,555円!」と宣言した。

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    20世紀フォックス映画が、竹内結子主演で映画化!(C)2011『はやぶさ/HAYABUSA』フィルムパートナーズ通信途絶やエンジン停止など、絶体絶命のピンチに陥りながらも7年間、60億キロもの旅をした小惑星探査機「はやぶさ」は奇跡的な帰還を果たした感動的なストーリーを、ハリウッドのスタジオが注目し、竹内結子主演で映画化するとの発表が行われた。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の全面協力のもと、はやぶさが命がけで持ち帰ったカプセルが着陸したオーストラリアのウーメラ砂漠など海外でも撮影を行うことになっている。

    映画『はやぶさ/HAYABUSA』は、事実に基づきプロジェクトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を描き出す物語。竹内結子は宇宙科学研究所(現・JAXA)のスタッフとしてこの偉業の一端を担い、自らの生き方も見つめなおす役どころだ。そんな彼女を研究スタッフ兼広報要員としてスカウトする上司役を名優・西田敏行が務める。

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