第24回東京国際映画祭記者会見より9月21日、第24回東京国際映画祭の記者会見が六本木アカデミーヒルズにて行われ、映画祭の中核をなすコンペティション部門は76か国975本のエントリーの中から選出された15本が発表された。また、審査委員長にはプロデューサーのエドワード・R・プレスマンが決定したことも明かされた。

本年の特色として。東日本大震災を受け、人に夢と希望を与える素晴らしい芸術文化である映画を通して、喜びや感動、勇気を届け日本の復興に貢献するための「TIFF ARIGATOプロジェクト」。そしてTIFF応援団として、若手俳優による“TIFF BOYS”の結成とお披露目。また、スマートフォン時代を象徴するFACEBOOKやTwitterといったソーシャルメディアを使い情報発信を実施していく、とのこと。
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