東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。------------------------
3月2週目の全米トップ10をお届けします。
初登場で首位を飾ったのは、未知の生命体の侵略に、立ち向かう海兵隊員たちの活躍を描くSF作品でした。そのほかにランクインを果たしたのは、レオナルド・ディカプリオ製作×「トワイライト」監督のティーン向けの新生赤ずきんちゃん。そして、ロバート・ゼメキス監督製作総指揮の火星探索をする少年が主人公の3D作品です。 【『世界侵略:ロサンゼルス決戦』初登場で首位に!【予告編付き3月13日全米トップ10】】の続きを読む
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今週はトップ3が総入れ替わり。先ごろ、映画『ツーリスト』のPRで来日したばかりのカメレオン俳優ジョニー・デップが、カメレオンを主人公にした3Dアニメで、声と動きを担当した作品が初登場で首位に!
第83回アカデミー賞受賞式や、クリスチャン・ディオールのデザイナー、ジョン・ガリアーノの爆弾発言などで話題満載の週末となりましたが、首位を奪取したのは、オーウェン・ウィルソン主演のコメディでした。なおウィルソンの出演作『幸せの始まりは』は、現在、日本公開中です。
オスカーは『英国王のスピーチ』に!
いよいよ12時間後の迫った第83回アカデミー賞受賞式。“勝手に”第83回アカデミー賞受賞を予想してみました。
オスカーの発表目前!公開13週目を迎えた『英国王のスピーチ』が依然トップ10内をキープ。初登場にして首位を奪ったのは、ベルリンを舞台に繰り広げられるアクションサスペンス大作でした。新作でランクインをしたのは他に2作、特殊能力を持つ高校生が主役のSFアクションと、マーティン・ローレンス主演のクライムコメディの第3弾です。
2月13日(現地時間)に発表された英国アカデミー賞では、期待通りの7冠に輝いた映画『英国王のスピーチ』。そして2月16日夜(現地時間)、ベルリン映画祭で本映画祭のハイライトを飾る、ベルリナーレ・スペシャル・ガーラ作品として招待された『英国王のスピーチ』の公式上映&記者会見の様子をお届けします。
初登場でランクインしたのは、人気コメディアンの主演作、16歳のミュージシャンの実録映画、エルトン・ジョンが企画したミュージカルアニメ、そして史劇。しかもこれらがトップ4に並び、順位が大幅に入れ替わりました。
NFLのスーパー・ボウル開催の週末。国歌の歌詞を間違えて物議を醸してしまった歌姫クリスティーナ・アギレラのことが、試合結果(グリーンベイ・パッカーズ、31対25、ピッツバーグ・スティーラーズ)と並んで話題になっているようですが。試合開催の影響で、映画館の集客はいまいちでして、ドラマ「ゴシップガール」のキャストが主演した学園スリラーとジェームズ・キャメロン監督が製作に携わった3Dアドベンチャー映画がトップを飾りました。
ありそうでなかった姿を見ることになる!ってことで初登場で首位になったのは、実話に基づくオカルト系作品。ごく普通の青年がエクソシストになるまでの過程を映してゆく。主演は映画『羊たちの沈黙』『ハンバニル』のアンソニー・ホプキンス。こちらのポスターから想像するに、オスカー俳優の怪演が悪夢のように記憶にまとわりつく……かも。一方、ジェイソン・ステイサムが持ち味を生かして大暴れするリメイク作も上位にランクイン!しています。
