10月7日、西島秀俊主演の映画『CUT』が、開幕中の第16回釜山国際映画祭(BIFF)ガラ・プレゼンテーション部門にて、アジア・プレミア上映が催され、上映前には西島とアミール・ナデリ監督による舞台あいさつが行われた。
西島は、10月から放映のテレビドラマ「僕とスターの99日」で、韓国の美人女優キム・テヒとW主演を務めることや、中山美穂と共演した映画『サヨナライツカ』の公開により韓国でも知名度があり、高い人気を誇るため、彼の登場にはひときわ大きな歓声が上がった。そして西島は、「初めて釜山映画祭に来ることが出来て嬉しいです。僕のこれまでの出演作品のなかで、最も満足度の高い演技が出来ていると思います」とあいさつした。
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9月1日(現地時間)、西島秀俊3年ぶりの主演作『CUT』が、第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門オープニング作品としてワールドプレミア上映され、西島秀俊、共演の常盤貴子、そしてアミール・ナデリ監督がレッドカーペットに揃って登場した。
世界的監督であるアミール・ナデリ監督最新作であり、西島秀俊3年ぶりの主演映画『CUT』が、今年開催される第68回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門オープニング作品に決定!!
