20世紀フォックス映画が、竹内結子主演で映画化!(C)2011『はやぶさ/HAYABUSA』フィルムパートナーズ通信途絶やエンジン停止など、絶体絶命のピンチに陥りながらも7年間、60億キロもの旅をした小惑星探査機「はやぶさ」は奇跡的な帰還を果たした感動的なストーリーを、ハリウッドのスタジオが注目し、竹内結子主演で映画化するとの発表が行われた。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の全面協力のもと、はやぶさが命がけで持ち帰ったカプセルが着陸したオーストラリアのウーメラ砂漠など海外でも撮影を行うことになっている。

映画『はやぶさ/HAYABUSA』は、事実に基づきプロジェクトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を描き出す物語。竹内結子は宇宙科学研究所(現・JAXA)のスタッフとしてこの偉業の一端を担い、自らの生き方も見つめなおす役どころだ。そんな彼女を研究スタッフ兼広報要員としてスカウトする上司役を名優・西田敏行が務める。

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